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GoPro MAXのアクセサリーをご紹介【一緒に使っている自撮り棒など】

カメラ
この記事は約8分で読めます。

どうも。ノッツ(ohnottu)です(^o^)/

Vlogカメラとして購入した“GoPro MAX”。

僕にとって、はじめてのアクションカムとなります。

GoPro MAXを買うときに、GoPro MAXをより便利に使おうと、自撮り棒などのいくつかのアクセサリーを購入しました

そのアクセサリーをご紹介していこうと思います!

なぜ、VlogカメラにGoPro MAXを選んだのかについては以下の記事をどうぞ↓

VlogカメラにGoPro MAXとRX100M7を選んだ理由【コンパクトさと手ブレ補正】
Vlogカメラとして、アクションカムのGoPro MAXと、高級コンデジのRX100M7を購入しました。なぜこのカメラを選んだのか記事にしています。これからVlogを始めようと、Vlogカメラを探している方は、参考にしていただければと思います。
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GoPro MAXと一緒に購入したアクセサリー

僕がGoPro MAXのアクセサリーとして購入したモノは次のとおりです。

  • 予備バッテリー×2
  • デュアルバッテリーチャージャー×1
  • 液晶保護ガラスフィルム×1
  • 自撮り棒×3
  • MicroSDカード×1
  • USB Type-Cケーブル×2
  • 三脚用マウントアダプター×1

7種類のアイテムを購入してみました!

これ以降にて、しょうしょう詳しめに説明していこうと思います。

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最低2つほしい「予備バッテリー」

GoPro MAXさんの電池消耗はとにかく早いので、GoPro MAX専用の“予備バッテリー”を2つ買いました。

動画撮影していると、電池残量がみるみるうちに減っていき、1時間くらい撮影していると、

ノッツ
ノッツ

あれ?あと数十パーセントしなないんだけど (゜o゜;

と、びっくりレベル。

1080P60で、連続撮影していると、1つのバッテリー2時間もたないイメージです。

僕は2つのカメラを持って外でVlog撮影することが多いです

なので、予備バッテリーを2つ買い、GoPro MAX本体についてくる1つと合わせて、3つのバッテリーがある状態で撮影をおこなっています。

これでようやく1日安心して撮影ができるレベルに。

GoPro MAXの1台で、1日中外でVlog撮影したい場合には、3〜5つくらいはあったほうがイイといった感じです。5つあると多分安心。

モバイルバッテリーからも充電できるので、撮影の合間に充電できれば、バッテリーの数は減らしてもOKです。

複数同時充電できる「デュアルバッテリーチャージャー」

複数バッテリーを同時充電するためにバッテリー充電器である“デュアルバッテリーチャージャー”を1つ買いました。

GoPro MAXのバッテリーの充電は、GoPro MAX本体にバッテリーを入れて、充電ケーブルを本体とつないで充電します。

つまり、

ノッツ
ノッツ

バッテリー1つずつしか充電できない!

ということになります。

複数バッテリーを持っている場合、これでは大変です。充電が終わったタイミングで、バッテリーをいちいち入れ替えないといけないので…。

寝ているときに充電する場合には、しんど過ぎます。旅行先の宿で宿泊中には尚さら。

なので、複数バッテリーを購入した場合、専用のバッテリー充電器があるといいでしょう〜!!

これがあれば、GoPro MAX本体と合わせて、3つのバッテリーが同時充電できるようになります。

ちなみに、このバッテリー充電器は、USB TypeCの充電ケーブルより充電できますが、モバイルバッテリーがあれば、GoPro MAXでVlog撮影中でも、空になったバッテリーをかばんの中で、バッテリー充電器を使って充電することができるので、Good!

僕が購入したのは、

ノッツ
ノッツ

以下のGoPro Hero8用のバッテリーチャージャーです!

ネット情報で、これを買っておけばGoPro MAXとGoPro Hero8両方のバッテリーが使えるとのことでこちらにしました。

問題なく充電できていますが、あくまで自己責任にてお願いします。GoPro Hero8用のバッテリーも1つ付いてきます。

GoPro MAX専用のバッテリーチャージャーは、以下になります。

モニターの傷防止「液晶保護ガラスフィルム」

液晶のギズや割れなどを防ぐために、“液晶保護ガラスフィルム”を1つ買いました。

GoPro MAXはアクションカムで、ブンブン振り回しながら撮影すること(←大げさな表現)ができ、外での撮影も気軽にできます。

その反動で、落下させて画面が割れてしまったら、

ノッツ
ノッツ

なく、なく(T_T)

と、悲鳴ものですよね。

そのリスクを減らすためにも、保護ガラスフィルムは必要です。

ちなみに、GoPro MAXは360度カメラということで、レンズが丸く本体から少し飛び出ている仕様となっていて、レンズに貼るフィルムはありません(僕が探したとところによる)。

付属品として、透明な保護フィルター的なやつが入っているんですけど、ホコリとか映り込むので、使えたものではないんですよねー。

いいのがあるといいんですけど…。

自撮りするために「自撮り棒」

自撮りをラクにするために、“自撮り棒”を3種類買いました。

GoPro MAXをつかって、外でVlog撮影するには、ほぼ自撮り棒が必須となります。

ということで、3種類の自撮り棒を買ってみましたが、メーカーと長さそれぞれ違っています。

まとめるとこんな感じ↓

  • 20cm:腕を上にあげないと、顔の正面より上から映った映像が撮れなく、腕が疲れる。
  • 40cm:バランスが良くって、撮影していて一番楽ちん。
  • 70cm:長すぎ。持つところ太すぎ。

※上の写真内の自撮り棒は、MAXに伸ばしていない状態なので、もっと伸びます。

このなかで、

ノッツ
ノッツ

40センチの自撮り棒がイチバン良かったよ〜!

安っぽさもなくって、お気に入りの自撮り棒となっています。

GoPro MAXはかなり広角で広く映すことができるので70cmも必要ないし、いくら広角といっても20cmだと腕を上げないといけなく上げ続けるのは手がだるいし……、

ということで、中間の40cmの自撮り棒が一番良かったという結論になりました!

おすすめの40cmの自撮り棒↓

アキバガジェット PGYTECH アクションカメラ用 2WAY 三脚自撮り棒 エクステンションポール & ミニ三脚 DJI Osmo Action/Gopro Hero 8 7 6 5 Insta360 ONE R などアクションカム対応 三脚延長ロッド 純正品
AKB Gadget
対応機種:DJI Osmo Action / OSMO Pocket / Gopro Hero 8 7  Hero 6  Hero 5  / INSTA 360 X / Insta360 ONE R などの アクションカム※アクションカメラカメラ本体及び他のアクセサリーは含まれておりません

20cmの自撮り棒(安っぽさはなくって小型自撮り棒としておすすめ)↓

70cmの自撮り棒↓

【Taisioner】GoPro HERO8 Black・HERO7・GoPro MAX用 OSMO ACTION用 自撮り棒 セルカ棒 三脚付き スマホ用 3way 自撮り棒 セルカ棒+伸縮一脚+三脚3in1 ウェアラブルカメラ用(ブラック)
Taisioner
☆【3way機能】自撮り、三脚、伸縮一脚、様々なシーンに対応できる3Way機能、様々な撮影シーンに対応できます。棒が4段伸縮を採用し、28cmから71cmまで好きな長さで自由に使用できます。

2,3日たっぷり撮影するために大容量がほしい「マイクロSDカード」

GoPro MAXで撮影して記録するために、“MicroSDカード”を1つ購入しました。

というより、MicroSDカードがないと撮影は基本的にできません。ない場合には必要です。

色々の容量がありますが、

ノッツ
ノッツ

128GBの大容量を購入!

しましたよ〜!

128GBにしたのは、2,3日の旅行期間中は余裕で撮影できますし、価格的にコスパが一番良かったからです。僕が見ていた限りは、1GBあたりの価格が一番安かった。

GoPro社が言っていますが、GoPro社が推奨するMicroSDカード以外を使うと、正しく記録できないとのことで、GoPro社が推奨するMicroSDカードをしっかりと購入しました。

問題なく使えています。MicroSDカードをネットで購入するときには、偽物には十分に注意しましょう。

予備にあると便利「USB Type-Cケーブル」

GoPro MAX本体でバッテリーを充電したり、上記でご紹介したバッテリー充電器でバッテリーを充電するために、“USB Type-Cのケーブル”を2本購入しました。

GoPro MAXの付属品として、USB Type-Cのケーブルが1本付いてきますが、

ノッツ
ノッツ

長さが短かったりして使いにくい!

ということで、新たにUSB Type-Cのケーブルを買ったわけです。

以下のUSB充電器があるといいかもね↓

両方ともTypeCの場合は以下をどうぞ↓

カメラ三脚で必要な「三脚用マウントアダプター」

GoPro MAXをカメラ用三脚に取り付けるために、専用の“三脚用のマウントアダプター”を2つ買いました。

小型三脚で有名なManfrottoなど、通常のカメラ三脚には専用の三脚用のマウントアダプターが必要となります。

買ったのですが、

ノッツ
ノッツ

結局のところあんまり使っておりません 笑

いまのところ、室内など三脚固定で撮影する機会がないので…。

さいごに:少なくとも予備バッテリーと保護ガラスフィルムを

GoPro MAXのアクセサリーとして購入したグッズをご紹介しました。

少なくとも予備バッテリーと保護ガラスフィルムを、持っていなければ自撮り棒とMicroSDカードは最低限そろえておきたいものです。

僕のようなアクションカム初心者にとって、自撮り棒の長さによって撮影のしやすさが変わってきます。

なので、いろいろな自撮り棒を試したうえで、自分にあったベストな自撮り棒を見つけるといいでしょう

ぼくのおすすめは40センチです!

どうも。ノッツ(ohnottu)でした。

でわ、でわ、またです〜!

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【3つのカメラがひとつに】定番の HERO テクノロジー。魔法のような全天球撮影。強固な安定化機能。GoPro のクリエイティビティを極めた MAX (マックス) をチェック。従来の GoPro ビデオや写真を撮影したり、周囲のすべてを 360 度映像で撮影したり。ポイント & クリック で、パンしなくてもパノラマ写真の撮影が可能。デジタルレンズを選択して、イメージどおりの映像を捉えましょう。さらに、6 つのマイクを搭載し、GoPro 史上最高の臨場感あふれる 360 度オーディオを実現。                                         
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フリーランスのデザイナー&ブロガー&YouTuber(底辺)。30代男。岐阜県在住。
情報系大学院卒→就職しない→東北へ→2年PC研修などのボランティア活動→岐阜の田舎へ→デザイナー&ブロガーとして起業→YouTube始める(2020年)
全国47都道府県訪問済みの旅好き。一眼レフ5DMark4でほぼ毎日撮るカメラ好き。写真編集を得意とするデザイン好き。
当ブログではデザイン系を中心に、フリーランスとして役立つこと・カメラ・写真・グッズなどのあれこれをお届けいたしております。

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