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Lightroom CCとLightroom Classic CCの「かすみの除去」を使うとガスった写真がくっきり!写真の隠し味にもオススメ!

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どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、Lightroom CCやLightroom Classic CCの“かすみの除去”、使っていますか?

Lightroom CCやLightroom Classic CCは、写真を編集、整理、保存することができるAdobeのソフトフェアです。

このソフトウェアの機能の一つに、とても便利で写真をガラリと変えてくれる魔法のような機能であるかすみの除去があります。

かすみの除去の機能をご紹介していこうと思います。

Lightroom CCやLightroom Classic CCは、Creative Cloudを利用して使うことができます。

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かすみの除去

Lightroom CCやLightroom Classic CCのかすみの除去は、モヤモヤッと、かすんでしまった写真を軽減してくれる機能です。

かすみの除去は、2015年に旧Lightroom CC(現在はLightroom Classic CC)に新搭載し、2017年に登場したクラウドベースである新Lightroom CCにも搭載されています。

言葉で説明するより、以下のAdobeのYouTubeチャンネルにて公開されていた『かずんだ写真を→くっきりと|できるぞ、Lightroom CC。』という動画をご覧いただければ分かるでしょう。

#21 かすんだ写真を→くっきりと|できるぞ、Lightroom CC。

晴れているのになんだかガスってモヤッとした景色、PM2.5、黄砂で霞んでしまった景色など、写真をとっているとよくありますよね。

このような状況で非常に有効に使える機能となります。

かすみの除去の機能が搭載される前は、かすんだ写真を修正するのは面倒でした。

露光量、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベル、彩度、コントラスト、シャープ、明瞭度など、色々なパラメータをいじる必要がありましたので。

これがかすみの除去を使うと、一つのスライダーを動かすだけで、かすみがなくなった写真になるのです!!

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かすみの除去の使い方

Lightroom CCでは、効果パネルにあるかすみ除去スライダーを右のプラス方向へ動かすだけ。非常に簡単です。

かすみがみるみる消えていきます。

Lightroom Classic CCでは、基本補正パネルにあるかすみ除去スライダーを右のプラス方向へ動かすだけ。

こちらもみるみるかすみが消えていきます。

Lightroom Classic CCでは、2018年4月のアップデートにより、以前は効果パネルの一番下にかすみの除去がありましたが、基本補正パネルに移動しました。かすみの除去は非常によく使う機能なので、一番上にある基本補正パネルに移動してくれて良か良か。

スクリーンショットの画像では分かりにくいので、書き出した写真。

まずは、かすみの除去をかける前。

「+23」でかすみの除去。霞んでいた空が青くなり、全体的にぼんやりしていた景色でしたが、はっきりした写真へとなったと思います。

「-13」とマイナスに補正。マイナスにすることで霞みをかけることができますが、マイナスに補正する機会は今までにない 笑

「+70」に補正。上げすぎると彩度が強くなり、ドギツイ色になってしまうので、上げすぎには注意が必要です。

このようにかすみの除去を使うことで、モヤッとしているところのコントラスト、明瞭度、彩度が上がり、メリハリがついたような写真へと仕上がります。

かすみの除去を使った写真例

その他、かすみの除去を使った写真のビフォー(上)アフター(下)を貼っていきます。かすみの除去以外の補正は行っていません。

+58に補正。

+36に補正。

+35に補正。

+25に補正。

+33に補正。

+57に補正。夜の写真にもかすみの除去は結構使える。アンダーが深くなり、メリハリがはっきりとした夜写真に。

どれも微々たる変化だと思いますが、かすみの除去で補正した写真のほうが、どことなく良い写真になっているのではないだろうか?

霞んでいない写真でも、かすみの除去を使うことで、良い雰囲気の写真になることも多々あります。

さいごに

Lightroom CCやLightroom Classic CCで使える“かすみの除去”の機能を紹介しました。

僕はInstagramに風景写真をLightroom Classic CCでレタッチしてからアップしていますが、レタッチする際にほとんどの写真にかすみの除去を隠し味程度に使っています。霞みがない写真でも。

かすみの除去を適度に使ったほうが、たくさんの写真をレタッチしてきた経験で、なんとなくいい感じの写真になるからです。

ちなみに、僕がかすみの除去を使う際は、レタッチの最初の方に使うことがほとんどです。具体的には、露光量、コントラスト、色温度、色かぶり補正の順に補正した後に使うことが多いです。

かすみの除去を使うと彩度、コントラスト、明瞭度など、写真全体の雰囲気が大きく変わるので、最初のうちに使っています。

Lightroom CCやLightroom Classic CCは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、使ったことがない方はお試しにも使ってみてはいかがだろうか?

Lightroom CCの体験版はこちら。

⇒ Lightroom CCの体験版

Lightroom CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom CC

Lightroom Classic CCの体験版はこちら。

⇒ Lightroom Classic CCの体験版

Lightroom Classic CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom Classic CC

Lightroom CCやLightroom Classic CCを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCを利用したい場合は、Creative CloudのフォトプランというLightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCとがセットに使える月額980円のプランもありますので、3つ使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。こっちのほうが安いです。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが20GB(単体プランは100GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCの他に、Illustrator CCやInDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、かすみの除去、是非使ってみてくださいね!!

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フリーランスのデザイナー&ブロガー。岐阜県在住。昭和ラスト世代。
情報系大学院を卒業後、東北でPC研修などのボランティア活動を2年行い、その後に起業。デザインやWEB制作、ライターなどを中心に活動しています。
全国47都道府県訪問済みの旅好き。写真も好きで一眼レフ5DMark4でよく撮ってます。
当ブログではフリーランスとして役立つことやWeb、デザイン、グッズなどのあれこれをお届けしています。

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