これを見ればLightroom CCのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Lightroom CC。」

どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、Lightroom CC、使っていますか?

Lightroom CCはオンラインで連携可能なクラウドベースで、いつでもどこでも、PCやスマホなどあらゆるデバイスで写真を編集、整理、保存、共有することができるAdobeのソフトウェアです。

2017年10月に旧Lightroom CCのメジャーアップデートによって、クラウドベースの新Lightroom CCが新たに誕生し、旧Lightroom CCがLightroom Classic CCになっています。

AdobeのYouTubeチャンネルに『できるぞ、Lightroom CC。』という、新Lightroom CCを使えば「こんなことができるゾーーー!!」という、Lightroom CCについて知れる30秒ほどの短い動画がありました。

分かりやすくまとめられて面白い動画だったので、こちらの記事にまとめてみようと思います。

これを見ればLightroom CCをあまり知らない方でも、Lightroom CCのスゴさが分かるのではないでしょうか。

Lightroom CCはCreative Cloudを利用して使うことができます。

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暗い写真が→よみがえった

せっかくいい表情で撮れたはずの写真が、逆光で黒くなってしまった写真を明るくキレイな写真によみがえさせる動画です。

逆光の撮影は難しく、上手く撮れないことが多いのでは?

一見失敗に見えるような写真でも、Lightroom CCを使えば、クリックとドラックするだけで、思い通りのキレイな素敵な写真によみがえさせることができます。シャドウのスライダーを右にドラックして調整するだけ。

ただ、シャドウを上げすぎると、ノイズ出てきたり、のっぺりした写真になることもあるので、ノイズ処理や黒レベルの調整などが必要になってくることもあります。

逆光で暗くなってしまった人物写真や風景写真などに活躍することができるでしょう!

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人物も背景も→輝かせる

人物と背景を部分的に明るくしてきれいにする動画です。夜に溶け込んでしまった明かりを輝かせることで、きれいなお祭りの雰囲気がしっかりでる仕上がりの写真になっています。

写真を撮るときによくありがちな人物と周りの明るさの違い。特に暗いシーンでの撮影には注意が必要です。

Lightroom CCならシャドウを使って、人物も背景も部分的に明るくきれいに見せることができます。また補正ブラシを使うことで、明るくしたい場所を指定して部分的な編集が可能です。

せっかくの夜景が暗くてよくわからない、花火がきれいに写っていない、イルミネーションが暗くてよくわからない、夜空がきれいに写っていない、といった場合に力を発揮するでしょう。

背景ぼかしで→印象的に

背景をぼかして、主役の猫にフォーカスして、印象的な写真に仕上げる動画です。

印象的な写真にするには、雑多な背景をぼかして、被写体を際立たせることが有効です。

Lightroom CCなら写真のぼかしたい部分をなぞるだけで背景を簡単にぼかし、写真をより印象的に仕上げることができます。

写真の背景をぼかして一眼レフ風にしたい、子どもの背景をぼかしたい、写真をぼかしたい、プロが撮ったように見せたい、被写体を強調したいといった場合に、便利に使えるでしょう!

さいごに

Lightroom CCってスゴいでしょ!

できるぞ、Lightroom CC』という、AdobeがYouTubeに公開しているLightroom CCのスゴさが分かる動画をまとめてみました。

Photoshop CCを使わなくてもこのような編集ができてしまいます。

これらの動画を見てもLightroom CCのスゴさが分かる思いますが、AdobeのサイトにLightroom CCでできることがいろいろと知れる「Lightroomチュートリアル」が公開されているので、一度見てみるといいでしょう!

Lightroom CCは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、使ったことがない方はお試しにも使ってみてはいかがだろうか?

Lightroom CCの体験版はこちら。

⇒ Lightroom CCの体験版

Lightroom CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom CC

Lightroom CCを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Lightroom CCの他に、Lightroom Classic CCやPhotoshop CCを利用したい場合は、Creative CloudのフォトプランというLightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCとがセットに使える月額980円のプランもありますので、3つ使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。こっちのほうが安いです。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが20GB(単体プランは100GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCの他に、Illustrator CCやInDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、Lightroom Classic CCを使って写真の面白さに触れていただければと思います。

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