プロの話を聴いてPhotoshop CCやLightroom CCを学ぼう!CP+2018のAdobeブースで講演された動画まとめ

どうも。ノッツです(^o^)/

2018年3月1日(木)〜3月4日(日)に開催された1年に1回の写真とカメラのお祭りCP+2018に行ってきました。

そのときの現地レポートはこちらよりどうぞ↓

どうも。ノッツです(^o^)/ 1年に1回の写真とカメラのお祭り『CP+(シーピープラス)』に行ってまいりました!! 写真やカメラが純粋に好きな方や、それで仕事をしている方などと幅広く参加さ...

CP+では各企業のブースで、プロが講演するセミナーが開催されていて、僕はアドビのセミナーを1つ聴いてきました。プロの話を聴けるセミナーはものすごく勉強となります。

アドビの公式YouTubeのほうに、CP+2018のアドビブースにて講演された動画がアップされていたので簡単にご紹介していきます。

15分から30分ほどと長い動画ですが、Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CC、Adobe Stockの使い方など、基本的なことから応用まで学べますよ!

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今日から始める!Lightroom CC“風景写真で使ってほしい”RAW現像ワザ

風景写真家の中西敏樹氏による「今日から始める!Lightroom CC“風景写真で使ってほしい”RAW現像ワザ」とのLightroom CCを風景写真のRAW現像に活用する初級編のセミナーセッションです。

初めてRAW現像をする方、RAWで撮ってるけどよく分からない方など、初心者向けの内容となっています。Lightroom CCを使ってこれから風景写真をレタッチしてみようと思っている方にはもってこいでしょう。

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使いこなそう!Lightroom Classic CC“星景写真”で使ってほしいRAW現像ワザ

写真家の茂手木秀行氏による「使いこなそう!Lightroom Classic CC“星景写真”で使ってほしいRAW現像ワザ」とのLightroom Classic CCを星景写真のRAW現像に活用する中級編のセミナーセッションです。

中級編ということで、星景写真の基本的なRAW現像の仕方から応用までと、初心者から中級者まで学べる内容となっています。

僕は星景写真を今まで本格的にとったことはありませんが、いつかは撮って現像までしてみたいなって思いました。

今日から始める!Lightroom CC“スナップ写真”で使ってほしいRAW現像ワザ

風景写真家の大和田良氏による「今日から始める!Lightroom CC“スナップ写真”で使ってほしいRAW現像ワザ」とのLightroom CCをスナップ写真のRAW現像に活用する初級編のセミナーセッションです。

僕が好きなスナップ写真。実際にこちらのセミナーを聴いてきました。

スナップ写真をLightroom CCで行うRAW現像をイチから学べる初心者向けの内容です。

デジタル写真は白飛びに弱く情報が戻すのが困難ですが、黒い部分は情報が粘って撮ったときにかなり暗くても情報を戻せるので、露出をマイナスに下げて撮っていることが多いと仰っていました。ということで、アンダー気味に撮影したRAW現像が学べます。

使い分けよう!Lightroom & Photoshop“花写真”で使ってほしいRAW現像・レタッチワザ

写真家の佐藤倫子氏による「使い分けよう!Lightroom & Photoshop“花写真”で使ってほしいRAW現像・レタッチワザ」とのLightroom Classic CCとPhotoshop CCを花写真のRAW現像やレタッチに活用する中級編のセミナーセッションです。

Lightroom Classic CCを使って画像をセレクト、簡単な調整、書き出しを行い、その後にPhotoshop CCを使って細かいところをレタッチする流れを説明する中級編の内容となっています。

Lightroom Classic CCとPhotoshop CCを上手く組み合わせた使い方を学ぶことができるでしょう。

売れる写真への第一歩 絶景写真で勝負するポイント

写真家の山村健児氏による「売れる写真への第一歩 絶景写真で勝負するポイント」とのAdobe Stockで売れる写真のポイントを紹介するセミナーセッションです。

せっかく撮影した写真をそのままにせずにAdobe Stockでの販売をしてみよう!と、写真販売に至った経緯からフォトコンテスト写真と販売写真の共通点や相違点など、幅広く写真について話す内容となっています。

最後に写真はだだ撮るものではなく自分で創り上げていくもので、撮って出しで終わらずにデジタル現像して自己表現してから販売するといいよと仰っていました。

写真販売を力試しとして使ってもいいと話していたので、もう少し写真撮影がうまくなったら僕もチャレンジしてみても良いのかなって感じました。

写真でビジネスはじめませんか?Adobe Stockコントリビュータープログラムのご紹介

Adobeによる「写真でビジネスはじめませんか?Adobe Stockコントリビュータープログラムのご紹介」とのAdobe Stockを活用して作品を販売するための方法や売れる作品のポイント、著作権のことなどを紹介するセミナーセッションです。

ストックフォトとして、作品をAdobeで販売するための基本的なことが話されています。写真が上達するコツやストックフォトであるAdobe Stockについて、報酬、審査内容、どういった作品どういった編集方法が売れやすいのかなどを学ぶことができます。

アドビエバンジェリストが伝授!Photoshop & Lightroom Classic新機能超速レッスン

Adobeによる「アドビエバンジェリストが伝授!Photoshop & Lightroom Classic新機能超速レッスン」とのPhotoshop CC、Lightroom Classic CC、Lightroom CCの最新アップデート内容を凝縮して紹介するセミナーセッションです。

Photoshop CCやLightroom Classic CCなどが使えるCreative Cloudが登場してから日々アップデートされますが、この1,2年でおこなわれたアップデートをピックアップして、どういったことができるようになったのか学ぶことができます。

Adobeが開発するAI(人工知能)であるAdobe Senseiを活用した魔法のような画期的な画像編集機能も紹介されています。

スマホ写真も簡単編集・管理!どこでも写真を楽しめるLightroom CCの連携術

Adobeによる「スマホ写真も簡単編集・管理!どこでも写真を楽しめるLightroom CCの連携術」とのスマートフォンやタブレットでこだわり撮影、現像、編集、管理ができるモバイル版Lightroom CCを紹介するセミナーセッションです。

写真をオンラインストレージで一元管理でき、スマートフォンとパソコンでお気に入りの写真を楽しめる便利な活用法が学べます。

カメラを持ち歩かないちょっとした外出や外食時にはスマホで撮ることが多いと思いますが、スマホで撮った写真をモバイル版Lightroom CCを使って自分流に編集して、インスタなどのSNSにアップするのもいいですよね。

あなたの写真ライフを豊かに。新しいLightroom CCでできることのすべて

Adobeによる「あなたの写真ライフを豊かに。新しいLightroom CCでできることのすべて」との写真の取り込みから整理、編集、SNSへの共有まで、パソコン版Lightroom CCで行える作業を初歩からデモンストレーションを交えて紹介するセミナーセッションです。

Lightroom CCとPhotoshop CCの違いやLightroom CCの概要など、パソコン版Lightroom CCの基本的なことが学べる内容となっています。

さいごに

CP+2018のアドビブースのセミナーの動画をご紹介しました。

僕はスナップ写真や風景写真のRAW現像の動画がとてもためになり、新たな発見がありました。やっぱりプロの話を聴いてみることはいいことです。

人それぞれ写真のレベルが違いますが、気になった動画があれば見て勉強をしてみてくださいね。

ちなみに、Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CC、Adobe Stockは体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、これらをまだ使ったことがない方はお試しにも使ってみてはいかがだろうか?

Lightroom CCの体験版はこちらから。

⇒ Lightroom CCの体験版

Lightroom CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom CC

Lightroom Classic CCの体験版はこちら。

⇒ Lightroom Classic CCの体験版

Lightroom Classic CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom Classic CC

Photoshop CCの体験版はこちら。

⇒ Photoshop CCの体験版

Photoshop CCについてはこちらから。

⇒ Photoshop CC

Adobe Stockの体験版はこちら。

⇒ Adobe Stockの体験版

Adobe Stockについてはこちらから。

⇒ Adobe Stock

Lightroom CC、Lightroom Classic CC、Photoshop CCのどれか一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Lightroom CC、Lightroom Classic CC、Photoshop CCと3つ利用したい場合は、Creative CloudのフォトプランというPhotoshop CCとLightroom CCがセットに使える月額980円のプランもありますので、3つ使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。こっちのほうが安いです。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが20GB(単体プランは100GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

Lightroom CCやLightroom Classic CC、Photoshop CCの他に、Illustrator CCやInDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

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