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まだCS使ってるの?Illustrator CC使えばWEB制作が効率化!それが分かる動画

デザイン

どうも。ノッツです(^o^)/

Adobeのクリエイティブソフトには、従来のCSと最新版のCreative Cloud(CC)があります。

WEB制作の現場でよく使われているIllustrator

Illustratorを使ってWEB制作する際にCSとCCとでは、どんなことに違いがでるのでしょうか?

それについて紹介した動画がAdobeのYouTubeの公式チャンネルにて公開されていましたのでご紹介していきます。

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【CS vs CC徹底比較】もっと楽になるWeb制作 Illustrator

【CS vs CC徹底比較】もっと楽になるWeb制作 | Illustrator – アドビ公式

この動画内容について簡単に説明していきます。

素材の書き出し何が変わったの?

「素材の書き出し何が変わったの?」ということで、WEB用に素材を書き出す際にどのような違いがでるのかを比べています。

従来のCSだと…

CSの場合、WEB用に素材を書き出したいときは、素材ごとにスライスの切り分けとWeb用に保存の操作を繰り返す必要がありました。効率が非常に悪いですよね。

これがCCを使うと…!!

CCなら『アセットの書き出し』機能を使うことで、WEB用に書き出したい素材を一気に書き出しができるようになります。

書き出したい素材を専用パネルへドラッグ&ドロップし、サイズやフォーマットを指定するだけで書き出したい素材を一括書き出しができます。

アートボードやアセット単位で、複数のサイズやフォーマットも書き出すことも可能です。2倍解像度用の素材も書き出すときなどに便利に使えます。

CCのほうが効率的!

素材の再利用何が変わったの?

「素材の再利用何が変わったの?」ということで、共通の素材を1つだけ編集する場合にどのような違いがでるのかを比べています。

従来のCSだと…

CSの場合、シンボルオブジェクトを1つだけ変更するには、シンボルを解除して個別のオブジェクトとして編集する必要がありました。これだと後々の更新作業が大変になります。

これがCCを使うと…!!

CCなら『動的シンボル』を使うことで、シンボルを保持したまま配置された個々のインスタンスに、個別の塗りやストロークを設定できます。

オブジェクトをシンボルに登録してダイナミックシンボルを選択して、シンボルオブジェクトをドキュメント上に配置、整列します。

そして、ダイレクト選択ツールで1つのオブジェクトを選択、塗りや線を変更、マスターオブジェクトに変更を加えるとその変更内容がすべてのオブジェクトに反映されます。

CCのほうが便利!

オブジェクトの変形何が変わったの?

「オブジェクトの変形何が変わったの?」ということで、長方形の角を丸くする際にどのような違いがでるのかを比べています。

従来のCSだと…

CSの場合、長方形の角を2つだけ丸くするときは、4つの角を丸くしてからもう1つ長方形を書いて型抜きするなどの多くの工程が必要でした。長方形ツール、円形ツール、パスファインダー、ハサミなどを組み合わて作らなければならず非常に面倒でした。

変形すると角の形状がくずれてもう一度作り直しに。

これがCCを使うと…!!

CCなら角丸の動的な変更ができるライブシェイプを使うこと角丸の作成が簡単に。

角丸を個別に設定することもでき、丸くしたい角を選択してドラッグするだけです。角の半径を数値で指定することも可能。変形しても角丸の形はそのままの形状を保ちます。

CCのほうが簡単!!

アートの配置何が変わったの?

「アードの配置何が変わったの?」ということで、WEB用の素材を作る際のピクセルのズレによる違いを比べています。

従来のCSだと…

CSの場合、ピクセルのズレによるぼやけたアートに悩まされることが。

これがCCを使うと…!!

CCならアートを選択しワンクリックするだけで、すべてのアートがピクセルグリッドに整合しぼやけていたアートが鮮明になります。

アートを描画しているときも、サイズを変更しているときも、常にピクセルを最適化。アートを移動したとしてもピクセル単位の整合はそのままです。

CCのほうが便利!

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さいごに

効率で、簡単さで、便利さで選ぶならやっぱりIllustrator CC!!

「新機能は必要ないし、日常的な作業ならCSのままで十分だ!」と考えている方もいると思いますが、Illustrator CCに移行することで頻繁に繰り返すような作業がもっとラクになります。

Adobeの公式サイトのAdobe CSとCCの違いを製品別に解説!(もっと楽になるWeb制作)のページにも今回の内容について書かれていますので興味のあるかたは是非見てみてください。

Illustrator CCは体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してIllustrator CCのスゴさを是非体験してみてくださいね。

体験版はこちらから。

⇒ Illustrator CCの体験版

Illustrator CCについてはこちらから。

⇒ Illustrator CC

Illustrator CCを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Illustrator CCの他に、Photoshop CCやInDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、CCバージョンを使って、効率化されたデザインを生活を手に入れてくださいね!!!

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フリーランスのデザイナー&ブロガー。岐阜県在住。昭和ラスト世代。
情報系大学院を卒業後、東北でPC研修などのボランティア活動を2年行い、その後に起業。デザインやWEB制作、ライターなどを中心に活動しています。
全国47都道府県訪問済みの旅好き。写真も好きで一眼レフ5DMark4でよく撮ってます。
当ブログではフリーランスとして役立つことやWeb、デザイン、グッズなどのあれこれをお届けしています。

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