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まだCS使ってるの?Dreamweaver CC使えばWEB制作が効率化!それが分かる動画

デザイン

どうも。ノッツです(^o^)/

Adobeのクリエイティブソフトには、従来のCSと最新版のCreative Cloud(CC)があります。

WEB制作の現場でよく使われているDreamweaver

Dreamweaverを使ってWEB制作する際にCSとCCとでは、どんなことに違いがでるのでしょうか?

それについて紹介した動画がAdobeのYouTubeの公式チャンネルにて公開されていましたのでご紹介していきます。

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【CS vs CC徹底比較】もっと楽になるWeb制作 Photoshop

【CS vs CC徹底比較】もっと楽になるWeb制作 | Dreamweaver – アドビ公式-

この動画内容について簡単に説明していきます。

レスポンシブWebサイト制作何が変わったの?

「レスポンシブWebサイト制作何が変わったの?」ということで、スマートフォンにも対応したサイトを制作する際にどのような違いがでるのかを紹介しています。

従来のCSだと…

CSの場合、パソコンやスマートフォン、タブレットいったスクリーンサイズごとにコードに記述して、ブラウザで確認しながらコードを再調整する必要がありました。

これがCCを使うと…!!

CCならBootstrapによって直感的に操作が可能となります。

画像やテキストはドラッグ&ドロップで追加、クリック操作で表示幅を切り替え、表示幅に合わせたレイアウトの調整ができます。

CCのほうが簡単!

スマートフォンでのプレビュー何が変わったの?

「スマートフォンでのプレビュー何が変わったの?」ということで、スマートフォン用のサイトを制作して、サイトをスマートフォンで確認するときにどのような違いがでるのかを紹介しています。

従来のCSだと…

CSの場合、最新ファイルをサーバにアップロードし、スマホのブラウザにURLを入力して表示して確認する必要がありました。修正のたびに同じ作業の繰り返し。

これがCCを使うと…!!

CCなら『リアルタイムプレビュー』という機能を使うことで、CCのような操作が不調となります。

QRコードを自動生成して、スマホでそのQRコードを読み取ることで、ページが表示されます。ファイルを修正すると、スマホの表示も自動的に更新。

CCのほうが効率的!

PSDファイルの素材利用何が変わったの?

「PSDファイルの素材利用何が変わったの?」ということで、PhotoshopのPSDファイルを利用する際にどのような違いがでるのかを紹介しています。

従来のCSだと…

CSの場合、PhotoshopのPDSファイルをDreamweaverで使う場合、スライスを切ってWEB用に画像を書き出す必要があります。また、CSSを入力する際には、Photoshopで確認しながら記述する必要が。

Photoshopがないと作業が進みません…

これがCCを使うと…!!

CCならDreamweaver上のエクストラクトパネルからPSDファイルを直接開くことができます。レイヤーを画像として書き出しこともでき、PSDファイルのCSSもコピー&ペーストも可能。

結果、Photoshopがない環境下でも作業ができます。

CCのほうが便利!

さらにCCなら、こんなことができる!

「さらにCCなら、こんなことができる!」ということで、以下のことも紹介されていました。

  • 複数行のコードを一度に作成および編集できるマルチカーソル
  • 関連するコードがインラインで編集できる
  • Emmetのサポートにより、省略記法を使って効率的なコード記述を実現
  • SassやLESSなどのCSSプリプロセッサに対応
  • Git対応で、Dreamweaver内のすべてのソースコードを管理

マルチカーソルとインラインの入力は非常に便利で、よく利用しております。

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さいごに

簡単さで、効率で、便利さで選ぶならやっぱりDreamweaver CC!!

「新機能は必要ないし、日常的な作業ならCSのままで十分だ!」と考えている方もいると思いますが、Dreamweaver CCに移行することで頻繁に繰り返すような作業がもっとラクになります。

Adobeの公式サイトのAdobe CSとCCの違いを製品別に解説!(もっと楽になるWeb制作)のページにも今回の内容について書かれていますので興味のあるかたは是非見てみてください。

Dreamweaver CCは体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してDreamweaver CCのスゴさを是非体験してみてくださいね。

体験版はこちらから。

⇒ Dreamweaver CCの体験版

Dreamweaver CCについてはこちらから。

⇒ Dreamweaver CC

Dreamweaver CCを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Dreamweaver CCの他に、Photoshop CCやIllustrator CC、InDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、CCバージョンを使って、効率化されたデザインを生活を手に入れてくださいね!!!

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フリーランスのデザイナー&ブロガー。岐阜県在住。昭和ラスト世代。
情報系大学院を卒業後、東北でPC研修などのボランティア活動を2年行い、その後に起業。デザインやWEB制作、ライターなどを中心に活動しています。
全国47都道府県訪問済みの旅好き。写真も好きで一眼レフ5DMark4でよく撮ってます。
当ブログではフリーランスとして役立つことやWeb、デザイン、グッズなどのあれこれをお届けしています。

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