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まだCS使ってるの?CC使えばスマホアプリを使ってデザインを簡単に効率的に!それが分かる動画

デザイン

こんにちは。ノッツです(^o^)/

Adobeのクリエイティブソフトには従来のCSと最新版のCreative Cloud(CC)があります。

Creative Cloudは、InDesign CCやIllustrator CC、Photoshop CCなどのデスクトップアプリと、Capture CCやComp CCなどのスマートフォンやタブレットのモバイルアプリとの間で連携機能が利用でき、モバイルアプリを利用することでより簡単に、より効率的にデザイン作業を進めることができます。

それについて分かる動画がAdobeのYouTubeの公式チャンネルにて公開されていましたのでご紹介していきます。

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【CS vs CC 比較検証】モバイルアプリを活用したIllustrator & InDesignワークフロー

【CS vs CC 比較検証】モバイルアプリを活用したIllustrator & InDesignワークフロー| – アドビ公式 –

この動画内容について簡単に説明していきます。

手描きのイラストをIllustratorで活用どっちが簡単?

「手描きのイラストをIllustratorで活用どっちが簡単?」ということで、手描きのイラストをスマホのカメラで撮影した後、パソコンのIllustratorで活用するまでにどちらが簡単にできるのかを比べています。

従来のCS6だと…

CS6の場合、手描きのイラストをIllustratorで活用する際には以下の工程が必要でした。

  1. 手描きのイラストをスマホのカメラで撮影
  2. 画像をカメラロールに保存
  3. 画像をメールに添付
  4. メールをパソコンに送信
  5. メールから画像ファイルを抽出
  6. 画像をIllustratorに配置
  7. ようやく画像のトーレスを開始……

スマホで撮影した画像をパソコンに取り組むのって意外と面倒ですよね。取り込みの方法として、動画内ではメール送信で説明していますが、その他にクラウドのDropboxやGoogleドライブなどを使って画像を取り込む方法も考えられますがこれも意外と面倒です。そして、パソコンに取り込んでからトーレスの作業の開始。

これがCreative Cloudを使うと…!!

CCならスマートフォンのモバイルアプリであるCapture CCを使うことで、スマートに作業を進めることができます。

  1. 手描きのイラストをスマホのカメラで撮影
  2. スマホのモバイルアプリであるCapture CCでトレース範囲を調整
  3. 自動でベクトルシェイプに変換
  4. ライブラリにシェイプを保存
  5. パソコンのIllustrator CCのライブラリパネルにシェイプを自動で表示
  6. シェイプをドラッグ&ドロップ
  7. パス化されているので、すぐに編集開始できて便利

スマホで撮影したイラストをモバイルアプリを使ってパス化し、その画像をAdobeのクラウドを使うことでパソコンのIllustrator CCへ簡単に送ることができます。すでにパス化されているのでデザインにすぐに取り掛かれるというものです。

CCのほうが簡単!

レイアウトの作成どっちが効率的?

「レイアウトの作成どっちが効率的?」ということで、外出先にいるディレクターのイメージに合わせたデザインをInDesignで作成する際に、どちらが効率的にデザインできるのかを比べています。

従来のCS6だと…

CS6の場合、ディレクターが外出先にいるなど近場にいないときにデザインする際には、以下のような状態でした。

  1. ディレクターが外出先からオフォスのデザイナーに電話で指示
  2. 言葉のやり取りだけではなかなか意思が伝わらない
  3. InDesignでイチからレイアウトを開始
  4. 写真を探したりフォントを選んだり配置に悩んだり
  5. ようやく完成したものの
  6. ディレクターのイメージと違い、ダメ出しが……

ディレクターとデザイナーとの間で意思疎通が難しく、ディレクターのイメージに合わせたデザインをするのが難しいのが現状だったのです。

これがCreative Cloudを使うと…!!

CCならComp CCを使うことで以下のように。

  1. iPadにインストールしたComp CCを使って、ディレクターが外出先で作業を開始
  2. 文字や写真を配置して、フォントを選び、手早くレイアウトを作成
  3. だいたいのレイアウトが決まったらInDesignに送信
  4. オフィスのInDesignにレイアウトが自動で表示され、あとはデザイナーが細かい部分の調整を行うだけ
  5. イメージ通りに仕上がりでディレクターも満足

ディレクターに予め簡単なイメージのレイアウトをモバイルアプリで作成してもらうことで、効率的にデザインの作業を進めることができます。

CCのほうが効率的!

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さいごに

速さで、簡単さで、効率で、選ぶならやっぱりCreative Cloud!!

「新機能は必要ないし、日常的な作業ならCSのままで十分だ!」と考えている方もいると思いますが、CCに移行してスマートフォンやタブレットのモバイルアプリを活用することで効率よくデザインすることができます。

Capture CCやComp CCなどモバイルアプリを使って作成されたパーツやレイアウトは、クラウドを活用することでパソコンのInDesign CCやIllustrator CC、Photoshop CCなどのデスクトップアプリケーションに同期されるので便利に使うことができます。

そのため、モバイルアプリを活用することで、イメージをカタチにするまでのフローを圧倒的に簡略化させることができるでしょう!

そんなCreative Cloudは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してCCのスゴさを是非体験してみてください。

体験版はこちらから。

⇒ Creative Cloudの体験版

Creative Cloudについてはこちらから。

⇒ Creative Cloud

InDesign CCだけなど一つのアプリを利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

InDesign CCなどの他に、Illustrator CCやPhotoshop CC、Lightroom Classic CC、Premiere Pro CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、CCバージョンを使って、効率化されたデザインを生活を手に入れてください!!!

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フリーランスのデザイナー&ブロガー。岐阜県在住。昭和ラスト世代。
情報系大学院を卒業後、東北でPC研修などのボランティア活動を2年行い、その後に起業。デザインやWEB制作、ライターなどを中心に活動しています。
全国47都道府県訪問済みの旅好き。写真も好きで一眼レフ5DMark4でよく撮ってます。
当ブログではフリーランスとして役立つことやWeb、デザイン、グッズなどのあれこれをお届けしています。

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