カメラ用のHAKUBAのデジタル温度計付き湿度計「KMC-51D」は精度も高くいい感じ!

どうも。ノッツです(^o^)/

カメラのカビ対策のために防湿庫を使っているんですけど、防湿庫内と防湿庫外の温度と湿度がデジタルに分かるように、HAKUBAの「KMC-51D」という温度計付き湿度計を購入してみました。

外観などのレビュー、温度計湿度計としての精度はどうなのかご紹介していきます。

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防湿庫用にデジタル湿度計がほしかった

以前にキヤノンの一眼レフカメラであるEOS 5D Mark ⅣとレンズのEF 24-70mm f/2.8L Ⅱ USMを購入しました。

このときに高価なカメラやレンズをカビから守るために東洋リビングのED-80CATPという防湿庫も手に入れておいたんですよね。

夏などの湿度が高いときにカビが生えたら萎え萎えですからね。

この防湿庫にはアナログの湿度計は標準で付いています。

でも、デジタルに湿度が見たかったので、デジタル湿度計が欲しくなり購入することにしました。

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HAKUBAの湿度計KMC-51D開封レビュー

今回購入したHAKUBAの「KMC-51D」という温度計付き湿度計です。

数あるデジタル湿度計の中でこちらを選んだ理由は、カメラ周辺機器メーカーとしてHAKUBAというイメージが強く、HAKUBAの湿度計ならば大丈夫だろうということで選んでみました。Amazonのレビューもいい感じだったので。

パッケージです。湿度計本体にはカメラのマークも付いているので、カメラ専用湿度計って感じがします。

単4電池1本を本体に入れます。

電源スイッチはないので、電池を入れると直ぐに電源がつく感じです。

背面にはスタンドがあるので、こんな感じに置けます。スタンドは折りたためます。

吸盤や磁石もあるので、壁などに付けることも可能です。

ボタン類は前面にある「リセット」、「MAX最高」、「MIN最低」の3つ。

MAX最高ボタンを押すと、過去の最高温度と最高湿度を見ることができます。数秒後に元の画面へと戻ります。

MIN最低ボタンを押すと、過去の最低温度と最低湿度を見ることができます。こちらも数秒後に元の画面へと戻ります。

リセットボタンを押すと、過去の最高温度、最低温度、最高湿度、最低湿度の記録がリセットされます。リセットボタンを押すまでは、過去の記録がずっと残っている感じです。電池を外すか、電池残量がなくなってもリセットされます。

リセットボタンを押してから温度湿度が表示されるまでに少しだけ時間がかかります。

リセットされると元の画面に。

防湿庫内と防湿庫外に設置してみました。設置と言っても置くだけ。

直ぐに画面が見えるように壁などには貼らずに、スタンドで立てて使っています。ちなみに、元々防湿庫にあるアナログ湿度計と、今回のHAKUBAのデジタル湿度計の湿度はほぼほぼ一致していたので、安心して使うことができそうです。

湿度計KMC-51Dの精度はどうなのか

今回4つの同製品を購入しています。仕事場にある上記で紹介した東洋リビングの防湿庫と、自宅にある簡易型のHAKUBAの防湿庫、それぞれで防湿庫の中用と外用で使うためです。

簡易型の防湿庫はHAKUBAのこちらの防湿庫です↓

せっかく4つの湿度計があるので精度を見てみます(念のため、同じところに3日ほど放置してから撮影しています)。

左から順に温度は「21.1℃」、「21.3℃」、「21.3℃」、「21.1℃」で、湿度は「65%」、「64%」、「65%」、「65%」となっています。

温度は±0.2の誤差、湿度は±1%の誤差で、カメラのカビ対策のために温度湿度を計るのならば問題がないレベルです。湿度計の置き場が若干左右に離れているわけで、これもズレに関係があるのかもしれませんしね。

ちなみに、HAKUBAさんの仕様としては、温度計精度として±1℃(-9.9〜40℃範囲内で)、湿度系精度として±5%(常温35〜85%範囲内で)となっています。

さいごに

HAKUBAの「KMC-51D」という温度計付き湿度計をご紹介しました。

温度計湿度計として精度も高く、非常に満足して使っています。誤差が大きい温度計湿度計を使っているのは嫌ですからね。

湿度計本体にはカメラのマークも付いていて、カメラの為に使うべき湿度計って感じがするのもいい湿度計だなって思います。

湿度計を購入する際には、この記事で紹介してきたHAKUBAの湿度計も候補の一つに入れてみてくださいね。

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