まだCS使ってるの?IllustratorCC使えば時間短縮!!それが分かる動画

どうも。ノッツです(^o^)/

前回の記事でPhotoshopのCSとCCとでは、作業の速さや快適さなどにどれくらいの違いがあるのかが分かりやすい動画をご紹介しました。

どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、AdobeのPhotoshopやLightroomなどが使える『Creative Cloud』、略して『CC』シリーズは使っていますか? 2012年に...

今回はIllustratorバージョンの動画のご紹介です。この動画を見るとCS使っている方は、Illustrator CCを使いたくなるかもですよ。

Illustrator CCは、Creative Cloudを利用して使うことができます。

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【CS vs CC 比較検証】 Illustrator編

この動画内容について簡単に説明していきます。

描画のパフォーマンスどっちが速い?

『描画のパフォーマンスどっちが速い?』として、ズームツールで拡大表示した場合において、どちらが速くスムーズに拡大できるかを検証しています。

CCはスムーズに拡大していっており、10倍の64000%までの拡大表示が可能です。最初の段階では見ることができなかった瞳の中にあるに日本地図が、最終的に見れるまで拡大されています。

しかし、CSではCCのようにスムーズにはいかず、カクカク拡大されて時間がかかっておりスムーズな拡大表示がなされていません。また、6400%までの拡大表示にとどまります。

CCのほうが速い!

作業中のファイル管理どっちが安心

『作業中のファイル管理どっちが安心?』として、作業中に何かのトラブルでIllustratorが落ちてしまったときに、落ちる前の状態にデータが復元されるのかを説明しています。

CCは環境設定で復元データの自動保存と保存間隔を予め設定しておくことで、急なマシントラブルが発生してIllustratorが予期せず終了した場合でも復元データから復元することができます。予期せず終了して再びIllustratorを起動すると、ファイルを復元するかのダイアログが表示されOKをクリックすると、ファイルが復元され作業を継続することができます。

それに対してCSは、CCのような自動保存機能は非搭載なため、急なマシントラブルでIllustratorが終了して、再びIllustratorを再起動すると新規ドキュメント作成の画面が表示され、新規ドキュメントでゼロから作り直しに。

完成に近づいていたものがなくなると、、、、、考えたくもありませんよね。

定期的に保存すればこの問題は解決されるかもですが、作業に没頭してしまうと保存作業をついつい忘れてしまうもの。

CCのほうが安心!

入稿データの準備どっちが速い?

『入稿データの準備どっちが速い?』として、入稿データを作成する際にどちらが速く終わらせることができるのかを検証しています。

CCはメニューの「パッケージ」よりパッケージ画面を開き、OKをクリックして実行するだけで、必要なファイルを自動収集し入稿に必要な準備が整います。

しかし、CSでは入稿用のフォルダにドキュメントや画像を手動で収集しなくてはいけません。手作業でやるということは、ファイルやフォントの添付漏れなどのケアレスミスが発生しがち。

CCのほうが速い!

角丸オブジェクトの作成どっちが簡単?

『角丸オブジェクトの作成どっちが簡単?』として、正方形のオブジェクトをどちらが簡単に角丸にできるのかを検証しています。

CCでは、オブジェクトの任意のコーナーポイントを選択し、内側にドラックすることで角を丸くすることができます。オブジェクトを変形しても角の形状は保持されるので、変形する際に非常にラクです。

しかし、CSは角丸効果で4つの角を丸くし、丸くしたくない角を元に戻すための作業が必要となります。もう1つ四角形を作成し、パスファインダで型抜きするという作業です。また、オブジェクトを変形させると角の形状も変形してしまいます。

CCのほうが簡単!

文字を個別に編集どっちが簡単?

『文字を個別に編集どっちが簡単?』として、「七転び八起き」という文字の一部を回転移動する際にどちらが簡単にできるかを検証しています。

CCではテキストパネルの「文字タッチツール」を使って1文字1文字を変形させ、文字を変形させるたびに文字間などが自動的に調整されています。文字情報も生きているので、いつでもフォントの変更や文字の修正が可能です。

それに対してCSは、まず文字のアウトライン化を行います。そして、文字間などを調整しながら1文字ずつ拡大や回転をしていきます。また、アウトライン化を行っているので、フォントの変更や文字の修正は入力からやり直しとなります。

CCのほうが簡単!

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さいごに

速さで、簡単さで、安心感で、選ぶならやっぱりIllustrator CC!

「新機能は必要ないし、日常的な作業ならCSのままで十分だ!」と考えている方もいると思いますが、紹介してきた動画を内容を見て、CCに移行するべきか、CSのままでいるべきなのか、多少の参考になったのではないでしょうか?

IllustratorのCCバージョンは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してCCのスゴさを是非体験してみてください。

体験版はこちらから。

⇒ Illustratorの体験版

Illustratorについてはこちらから。

⇒ Illustrator

Illustratorを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Illustratorの他に、LightroomPhotoshopPremiere Proなども使いたい場合は、CreativeCloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、CreativeCloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、IllustratorのCCバージョンを使って、時短Illustrator生活を手に入れてください!!!

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