まだCS使ってるの?PhotoshopCC使えば時間短縮!!それが分かる動画まとめ

どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、AdobeのPhotoshopLightroomなどが使える『Creative Cloud』、略して『CC』シリーズは使っていますか?

2012年にCCの提供が年額あるいは月額としてサブスクリプションとして開始されましたが、それまではCSというソフトを買い切りの形で提供されていました。

CSのときは非常に高価でしたが、CCはサブスクリプションということもあり導入がしやすくなりました。その他にも、CCには最新のバージョンへ常にアップデートできるメリットもあります。

メリットはそれだけでしょうか?

Adobeの公式YouTubeチャンネルにて、CCの良さが分かる動画がアップされていました。CSよりCCの方が効率良く作業ができ、その結果作業の時短にも繋がります。

今回はPhotoshopのCCバージョンを紹介していきます。

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CS vs CC 比較検証 Photoshop編 Part1

この動画内容について簡単に説明していきます。

画像のシャープ化どっちが鮮明?

『画像のシャープ化どっちが鮮明(動画内の題名は速いになっているけど多分ミスだと思う)?』として、「スマートシャープ」を適用してシャープ化した場合においてどちらが鮮明にシャープ化できるのか検証しています。

CCは、ノイズやハロー効果を抑えた鮮明な画像に変換されることが分かります。

しかし、CSのスマートシャープではノイズが発生しているので、場合によってはノイズ処理などを行う手間があります。

CCのほうが鮮明!!

不要なオブジェクト削除どっちが速い?

『不要なオブジェクト削除どっちが速い?』として、削除したいオブジェクトを選択した後、「スポット修正ブラシ」での削除がどちらが速いのか検証しています。

CCでは1.72秒で処理が終わっていますが、CSでは19.10秒も処理がかかり終わっています。さらに、CCは不要なオブジェクトが跡形もなくほぼきれいに消えていますが、CSでは残像が残っているので更なる調整が必要になります。

CCのほうが速い!!

オブジェクトの移動と変形どっちが簡単?

『オブジェクトの移動と変形どっちが簡単?』として、オブジェクトを選択した後、「コンテンツに応じた移動ツール」でオブジェクトを移動し、角度の変形をするまでどちらが簡単にできるのか検証しています。

CCでは「コンテンツに応じた移動ツール」を使ってオブジェクトを移動した後、バウンディングボックスをドラックして角度を変更し、コンテキストメニューから「水平方向に反転」を実行すれば処理が完了しています。

しかし、CSの場合は「コンテンツに応じた移動ツール」を使ってオブジェクトを移動した後、「自由変形ツール」に持ち替えて角度を変更し、コンテキストメニューから「水平方向に反転」を実行、欠けてしまった部分があるので「コピースタンプツール」にて補完する必要があります。余計な作業が必要となるのです。

CCのほうが簡単!!

Webアセットの書き出しどっちが速い?

『Webアセットの書き出しどっちが速い?』として、Web用画像に書き出すまでにどちらが速くできるのかを検証しています。

CCは書き出したいレイヤー画像を選択した後に、「クイック書き出し」を実行するだけの2ステップで書き出しが終了しています。

それに対してCSは、書き出したい画像を一つ一つスライスで切り分け、「Web用に保存」を開いて、ここの画面でファイル形式を指定した後、ようやく書き出すことができます。数が少ないならいいですが、書き出す画像が多くなるとCCとでは、手間の差が出てきてしまいます。

CCのほうが速い!!

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CS vs CC 比較検証 Photoshop編 Part2

この動画内容について簡単に説明していきます。

選択範囲とマスクの作成どっちが効率的?

『選択範囲とマスクの作成どっちが効率的?』として、猫だけを切り抜くのにどちらが効率的か検証しています。

CCでは、対象物を切り抜く際に選択範囲とマスクの作成が一つのインターフェイス(画面)で同時に行えるので非常に効率よく作業ができます。「選択とマスク」ボタンをクリックし、スマート半径を有効にした後、クイック選択ツールで選択開始。わずかなマウスの動きであっという間に選択が完了します。これだけで、猫の毛並みもきれいに選択されています。「オニオンスキンモード」という機能もあり、合成後のイメージを素早く確認することも可能です。調整が終われば、「OK」をクリックするだけマスクが自動作成されます。

CSは、まず「クイック選択ツール」で大まかに選択範囲を作成して選択したら「境界線を調整」のボタンをクリックします。すると、猫の毛並みの選択が今ひとつだということが分かるので、境界線調整ブラシにてエッジを細かく調整していきます。調整を終えたら、レイヤーマスクとして出力し、合成結果を初めて確認、今ひとつなら再び調整しなければなりません。CCならオニオンスキンモードが使えるので。

CCのほうが効率的!!

角度補正後にできた余白を埋めるどっちが速い?

『角度補正後にできた余白を埋めるどっちが速い?』として、「切り抜きツール」を使って傾いてしまっている画像の角度を補正した後にできた、画像周囲の余白をどちらが速く消せるのかを検証しています。

CCでは、切り抜きツールを使って角度を補正する際に、「コンテンツに応じる」をONした状態で、画像がまっすぐになるように回転して切り抜きを確定すると、画像周囲の余白が自動的に修復され、まっすぐで自然な画像が完成します。

CSは、切り抜きツールを使って画像がまっすぐになるように回転させ、画像が小さくトリミングされないように切り抜き境界を拡張して切り抜きを確定させます。この際に、画像周囲に余白が生じます。CCのように自動修正はしてくれないため、余白を埋めるために「コピースタンプツール」などを使って更なるレタッチが必要となってしまいます。

CCのほうが速い!

顔の表情を変えるどっちが簡単?

「顔の表情を変えるどっちが簡単?」として、「ゆがみフィルター」を使って目や口を変形させて、どちらが速く顔の表情を変えられるのか検証しています。

CCでは、ゆがみフィルターのウィンドウを開いた後に「顔ツール」を選択して、片方の目にマウスカーソルを持っていくとポイントが出るのでそれを外側にドラッグするだけで、両目が同時に大きくなります。口の形を変更させる際にも口にカーソルを合わせて片方の口の端をドラックして持ち上げることで、両方の口の端も同時に持ち上がり笑顔が完成しています。目や口などを自動的に認識してポイントが出るので、そのポイントをドラックすればいいので表情の修正が簡単なのです。

それに対してCSは、ゆがみフィルターのウィンドウを開いた後に「膨張ツール」を選択してからブラジサイズを調整した後、片方の目ごとにクリックして大きくする必要があります。また、口の大きさの調整の際には、「前方ワープツール」に持ち替えてブラシサイズを調整した後、口の端を片方ずつ調整しなければならないので、笑顔にするまでに時間がかかってしまいます。

CCのほうが簡単!!

画像の中で気になる書体を見つけたら…

「画像の中で気になる書体を見つけたら…」として、お店の看板の写真に気になる書体を発見したときに、その書体に似た書体をPhotoshop内でフォントとして使いたい場合にどうするのかっていう内容です。

CCでは、書式メニューから「マッチフォント」を選択すると、選択ボックスとマッチフォントウィンドウが表示されます。選択ボックスで書体をきっちり囲むと、パソコン内のフォントやTypekitから似たフォントを検索して似たフォントを表示してくれます。動画内ではTypekit内によく似たフォントを見つけ、ダブルクリックでフォントをダウンロードし、制作中のデザインにダウンロードしてフォントの文字を挿入しています。

それがCSでは、CCような書式の検索機能がないため、似たフォントを探すのは非常に大変な作業が発生してしまいます。

CCなら画像からフォントが探せる!!

さいごに

速さで、簡単さで、精度で、選ぶならやっぱりPhotoshop CC!!

「新機能は必要ないし、日常的な作業ならCSのままで十分だ!」と考えている方もいると思いますが、紹介してきた動画を内容を見て、CCに移行するべきか、CSのままでいるべきなのか、多少の参考になったのではないでしょうか?

PhotoshopのCCバージョンは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してCCのスゴさを是非体験してみてください。

体験版はこちらから。

⇒ Photoshopの体験版

Photoshopについてはこちらから。

⇒ Photoshop

Photoshopを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Photoshopの他にもLightroomを利用したい場合は、CreativeCloudのフォトプランというPhotoshopとLightroomがセットに使える月額980円のプランもありますので、両方使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが2GB(単体プランは20GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

LightroomとPhotoshopの他に、IllustratorInDesignなども使いたい場合は、CreativeCloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、CreativeCloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、PhotoshopのCCバージョンを使って、時短Photoshop生活を手に入れてください!!!

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