これを見ればLightroomのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Lightroom CC。」

どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、Lightroomは使ってますか?

Lightroomは、写真の現像(編集)や管理に使うAdobeのソフトフェアです。

前回の記事にて「できるぞ、Photoshop CC」というPhotoshopのバージョンをご紹介しました。

どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、Photoshopは使っていますか? Photoshopはデザイナーやフォトグラファーの多くの方が、写真を本格的に編集する際に使うAdobeのソフトフェア...

今回はそのLightroomバージョンである「できるぞ、Lightroom CC」をまとめていきます。

「できるぞ、Lightroom CC」は、Lightroom を使えば「こんなことができるゾーーー!!」という、Lightroomについて分かる30秒ほどの短い動画です。

これを見ればLightroomをあまり知らない方でも、Lightroomのスゴさが分かるのではないでしょうか。

ちなみに、LightroomはCreative Cloudを利用して使うことができます。

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くすんだ写真も→色鮮やかに

くすんでしまった写真を色鮮やかな写真に早変わりさせる動画です。

表情やアングルが思い通りに撮れた写真ですがちょっとくすんでしまった写真に。

Lightroomならそんな写真でも「シャドウ」や「色相」のスライダーをドラックして、影の明るさや色を調整するだけで、100点超えの120点な仕上がりに大変身します。

初心者の方でも簡単に、難しい機能を使わずに影の明るさや色調補正ができます。

人物写真での写真全体が暗い、顔がはっきり写ってない、肌を白くみせたい、肌をきれいにしたい場合、風景写真での夜景をはっきり見せたい、桜や紅葉をきれいに見せたい、光が足りないところで撮影した、影が強すぎる場合、物撮り写真での料理を明るくしたい、おいしそうに見せたい場合などに力が発揮することでしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「くすんだ写真の色を鮮やかに」よりどうぞ。

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暗い写真が→よみがえった

いい表情で撮れた逆光で暗くなってしまった写真を明るくキレイな写真によみがえさせる動画です。

逆光は、撮影が難しいシチュエーションです。

Lightroomならそんなシチュエーションで暗くなって失敗してしまったような写真でも、「シャドウ」のスライダーをドラックして調整するだけで、思い通りの写真によみがえすことができます。

何度調整を繰り返しても画像の劣化がないので、元画像は変わらないまま何度でも調整でるのもLightroomの特徴です。

逆光で暗くなってしまった人物や風景などに活躍することができるのではないでしょうか。

この動画の詳しい操作方法は、「暗く写った写真をよみがえらせる」よりどうぞ。

傾いた世界を→元に戻す

傾いて写ってしまった写真の世界を元に戻す動画です。

一瞬のシャッターチャンスを逃すまいと慌てて写真を撮って傾いてしまった……。そんなことは、写真を撮っているとよくあることです。

そんなとき、せっかくきれいに撮れたのに斜めになってしまった写真でも、Lightroomなら簡単に角度を修正することができます。

その方法は、まっすぐにしたい部分をドラッグするだけ。そうすることで写真をまっすぐに直すことができてしまうんです。

撮影した建物が傾いてしまった、一人だけ顔が傾いてしまった、構図が傾いてしまった、この機能はすごく活躍します。私もこの機能を多用して使っています。

この動画の詳しい操作方法は、「斜めになってしまった写真をまっすぐに」よりどうぞ。

さいごに

Lightroomってスゴいでしょ。

Photoshopを使わなくてもこのような編集ができてしまいます。

これらの動画を見てもLightroomのスゴさが分かる思いますが、AdobeのサイトにLightroomでできることがいろいろと知れる「Lightroomチュートリアル」が公開されているので、一度見てみるといいでしょう。

チュートリアルに沿って同じ操作をすることで、Lightroomの勉強になりますよ。

Lightroomは体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してLightroomのスゴさを是非体験してみてください。

Lightroomの体験版はこちらから。

⇒ Lightroomの体験版

Lightroomについてはこちらから。

⇒ Lightroom

Lightroomを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Lightroomの他にもPhotoshopを利用したい場合は、CreativeCloudのフォトプランというLightroomとPhotoshopがセットに使える月額980円のプランもありますので、両方使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが2GB(単体プランは20GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

PhotoshopとLightroomの他に、IllustratorInDesignなども使いたい場合は、CreativeCloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、CreativeCloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、Photoshopを使って写真の面白さに触れていただければと思います。

追記(2017.06.28):Premiere Proのバージョンである「できるぞ、Premiere CC。」の記事を書きました。よろしければこちらも御覧ください。

どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、Premiere Proは使ってますか? Premiere Proは、動画の編集に使うAdobeのソフトフェアです。 以前の記事にて「できるぞ、Li...
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