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これを見ればLightroom Classic CCのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Lightroom Classic CC。」

デザイン

どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、Lightroom Classic CC、使っていますか?

Lightroom Classic CCはパソコンで写真を編集、整理、保存することができるAdobeのソフトフェアです。

前回の記事にて「できるぞ、Photoshop CC」というPhotoshop CCバージョンをご紹介しました。

これを見ればPhotoshop CCのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Photoshop CC。」
どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、Photoshop CCは使っていますか? Photoshop CCはデザイナーやフォトグラファーの多くの方が、写真を本格的に編集する際に使うAdobeのソフトフェアです。 最近...

今回はそのLightroom Classic CCバージョンである「できるぞ、Lightroom Classic CC。」をまとめていきます。

「できるぞ、Lightroom Classic CC。」は、Lightroom Classic CCを使えば「こんなことができるゾーーー!!」という、Lightroom Classic CCについて分かる30秒ほどの短い動画です。

これを見ればLightroom Classic CCをあまり知らない方でも、Lightroom Classic CCのスゴさが分かるのではないでしょうか。

ちなみに、Lightroom Classic CCはCreative Cloudを利用して使うことができます。

追記(2018.05.29):2017年10月に旧Lightroom CCのメジャーアップデートによって、旧Lightroom CCがLightroom Classic CCになり、クラウドベースの新Lightroom CCが新たに誕生しました。一部動画で旧Lightroom CCのままの表記となっていますのでご注意ください。
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くすんだ写真も→色鮮やかに

#1 くすんだ写真も→色鮮やかに|できるぞ、Lightroom CC。

くすんでしまった写真を色鮮やかな写真に早変わりさせる動画です。

表情やアングルが思い通りに撮れた写真ですがちょっとくすんでしまった写真に。

Lightroom Classic CCならそんな写真でも「シャドウ」や「色相」のスライダーをドラックして、影の明るさや色を調整するだけで、100点超えの120点な仕上がりに大変身します。

初心者の方でも簡単に、難しい機能を使わずに影の明るさや色調補正ができます。

人物写真での写真全体が暗い、顔がはっきり写ってない、肌を白くみせたい、肌をきれいにしたい場合、風景写真での夜景をはっきり見せたい、桜や紅葉をきれいに見せたい、光が足りないところで撮影した、影が強すぎる場合、物撮り写真での料理を明るくしたい、おいしそうに見せたい場合などに力が発揮することでしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「くすんだ写真の色を鮮やかに」よりどうぞ。

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暗い写真が→よみがえった

#2 暗い写真が→よみがえった|できるぞ、Lightroom CC。

いい表情で撮れた逆光で暗くなってしまった写真を明るくキレイな写真によみがえさせる動画です。

逆光は、撮影が難しいシチュエーションです。

Lightroom Classic CCならそんなシチュエーションで暗くなって失敗してしまったような写真でも、「シャドウ」のスライダーをドラックして調整するだけで、思い通りの写真によみがえすことができます。

何度調整を繰り返しても画像の劣化がないので、元画像は変わらないまま何度でも調整でるのもLightroom Classic CCの特徴です。

逆光で暗くなってしまった人物や風景などに活躍することができるのではないでしょうか。

この動画の詳しい操作方法は、「暗く写った写真をよみがえらせる」よりどうぞ。

傾いた世界を→元に戻す

#8 傾いた世界を→元に戻す|できるぞ、Lightroom CC。

傾いて写ってしまった写真の世界を元に戻す動画です。

一瞬のシャッターチャンスを逃すまいと慌てて写真を撮って傾いてしまった……。そんなことは、写真を撮っているとよくあることです。

そんなとき、せっかくきれいに撮れたのに斜めになってしまった写真でも、Lightroom Classic CCなら簡単に角度を修正することができます。

その方法は、まっすぐにしたい部分をドラッグするだけ。そうすることで写真をまっすぐに直すことができてしまうんです。

撮影した建物が傾いてしまった、一人だけ顔が傾いてしまった、構図が傾いてしまった、この機能はすごく活躍します。私もこの機能を多用して使っています。

この動画の詳しい操作方法は、「斜めになってしまった写真をまっすぐに」よりどうぞ。

さいごに

Lightroom Classic CCってスゴいでしょ!

できるぞ、Lightroom Classic CC』という、AdobeがYouTubeに公開しているLightroom Classic CCのスゴさが分かる動画をまとめてみました。

Photoshop CCを使わなくてもこのような編集ができてしまいます。

これらの動画を見てもLightroom Classic CCのスゴさが分かる思いますが、AdobeのサイトにLightroom Classic CCでできることがいろいろと知れる「LightroomClassicチュートリアル」が公開されているので、一度見てみるといいでしょう!

Lightroom Classic CCは、体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、使ったことがない方はお試しにも使ってみてはいかがだろうか?

Lightroom Classic CCの体験版はこちら。

⇒ Lightroom Classic CCの体験版

Lightroom Classic CCについてはこちらから。

⇒ Lightroom Classic CC

Lightroom Classic CCを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Lightroom Classic CCの他に、Photoshop CCを利用したい場合は、Creative CloudのフォトプランというLightroom Classic CCとがPhotoshop CCとがセットに使える月額980円のプランもありますので、2つ使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。こっちのほうが安いです。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが20GB(単体プランは100GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

Lightroom Classic CCやLightroom CC、Photoshop CCの他に、Illustrator CCやInDesign CCなども使いたい場合は、Creative Cloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、Creative Cloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、Lightroom Classic CCを使って写真の面白さに触れていただければと思います。

追記(2017.06.28):Premiere Proのバージョンである「できるぞ、Premiere CC。」の記事を書きました。よろしければこちらも御覧ください。

これを見ればPremiere Pro CCのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Premiere CC。」
どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、Premiere Pro CCは使ってますか? Premiere Pro CCは、動画の編集に使うAdobeのソフトフェアです。 以前の記事にて「できるぞ、Lightroom C...
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フリーランスのデザイナー&ブロガー。岐阜県在住。昭和ラスト世代。
情報系大学院を卒業後、東北でPC研修などのボランティア活動を2年行い、その後に起業。デザインやWEB制作、ライターなどを中心に活動しています。
全国47都道府県訪問済みの旅好き。写真も好きで一眼レフ5DMark4でよく撮ってます。
当ブログではフリーランスとして役立つことやWeb、デザイン、グッズなどのあれこれをお届けしています。

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