これを見ればPhotoshopのスゴさや使い方が分かる「できるぞ、Photoshop CC。」

どうも。ノッツです(^o^)/

皆さん、Photoshopは使っていますか?

Photoshopはデザイナーやフォトグラファーの多くの方が、写真を本格的に編集する際に使うAdobeのソフトフェアです。

最近、YouTubeやTwitterを見ていると、AdobeのCreative Cloudの広告動画を目にする機会がありました。

PhotoshopやLightroomを使えば「こんなことができるゾーーー!!」という、PhotoshopやLightroomについて分かる30秒ほどの短い動画「できるぞ、Photoshop CC。」と「できるぞ、Lightroom CC。」です。

いろいろと面白かったので、今回はPhotoshopのバージョンである「できるぞ、Photoshop CC。」の動画をまとめてみようと思います。

これを見ればPhotoshopをあまり知らない方でも、Photoshopのスゴさが分かるのではないでしょうか。

ちなみに、PhotoshopはCreative Cloudを利用して使うことができます。

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ねこが→笑った

目をつぶった猫の目でも、簡単に笑った猫にすることができるという動画です。

Photoshopなら「パペットワープ機能」を使うことで、ねこの表情を笑顔に変えることができます。

パペットワープ機能は、他の領域に影響を与えずに特定の画像領域だけを変形できる機能で、動物や人物の表情やスタイルを加工するのに便利です。

特に動物は思い通りの格好をしてくれるわけではないので、そんなときには活躍できるでしょう。そして、人物動物写真でポーズを変えたい、動きを入れたい場合にも有効でしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「写真に写ったねこの表情を変化させる」よりどうぞ。

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自転車が→エンジン全開に

自転車に乗っているだけの写真ですが、空に浮かんでいる雲を使うことで自転車がまるでエンジン全開で走っているかのように変身しちゃう動画です。

Photoshopなら「コンテンツに応じる機能」を使うことで、難しい写真の加工や修正を素早くよりきれいに仕上げることができます。

写真の人物を動かしたい、写真の動物を動かしたい、写真の風景を動かしたい、影を動かしたい、雲を動かしたい、一部を動かして面白い写真にしたいという場合に使えるでしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「写ったパーツを移動して、写真を変身させる」よりどうぞ。

青空が→素敵なメッセージに

何気ない青空に、まるで飛行機が描いたかのようなメッセージを描く動画です。

Photoshopなら複雑な形のブラシも簡単に作ることでき、雲の写真からオリジナルの雲ブラシを作って、飛行機雲風のメッセージが描くことができます。

思い出の写真に文字を手書きしたい、年賀状の写真に文字を入れたい、おしゃれなウェルカムボードを作りたい、飛行機雲でハートを書きたい場合に使えるでしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「ブラシツールで青空に素敵なメッセージを」よりどうぞ。

こどもが→ファンタジーの世界に

かわいい写真である笑ったこどもとおもちゃのアヒルの2つの写真を合成すると、冒険ファンタジーな世界に早変わりする動画です。

難しそうに見える画像の切り抜きも、Photoshopなら「クイック選択ツール」などを使うことで、簡単な操作で髪の毛まできれいに切り抜くことができます。

写真の背景の合成や子供の写真の合成、合成した写真をなじませる、炎の合成、ひげの合成、面白い写真の合成、SNS用の写真の合成といった場合に最大限に効果が発揮できるでしょう。

この動画の詳しい操作方法は、「写真を合成して子どもをファンタジーの世界へ」よりどうぞ。

余計なものが→消えた!

かわいく撮れた写真に余計なものが入った写真ですが、ちょっとした操作をするだけでかわいらしさを邪魔する余計なものが消え、まるで無かったことにしてベストショットにする動画です。

Photoshopなら「コンテンツに応じる塗りつぶし」を使うことで、画像の選択部分を周りとなじむように自然に塗りつぶしができます。

写真に写りこんだ人物を消したい、写真に写った背景の電線を消したい、写真に写った服の汚れを消したい、写真に写った余計なものを消したい、写真の背景を消したい、写真の影を消したい場合などに、とっても役立つ機能ですよ。

この動画の詳しい操作方法は、「写真を合成して子どもをファンタジーの世界へ」よりどうぞ。

さいごに

Photoshopってスゴいでしょ。

これらの動画を見てもPhotoshopってスゴさが分かる思いますが、AdobeのサイトにPhotoshopでできることがいろいろと知れる「Photoshopチュートリアル」が公開されているので、一度見てみるといいでしょう。

チュートリアルに沿って同じ操作をすることで、Photoshopの勉強になりますよ。

Photoshopは体験期間を利用することで一定期間無料で使うこともできますので、そういった期間を利用してPhotoshopのスゴさを是非体験してみてください。

体験版はこちらから。

⇒ Photoshopの体験版

Photoshopについてはこちらから。

⇒ Photoshop

Photoshopを一つ利用したい場合はCreative Cloudの単体プランとなり月額2,180円かかります。

Photoshopの他にもLightroomを利用したい場合は、CreativeCloudのフォトプランというPhotoshopとLightroomがセットに使える月額980円のプランもありますので、両方使いたい場合はこちらのプランを使うといいと思います。

フォトプランの体験版はこちらから。

⇒ フォトプランの体験版

フォトプランについてはこちらから。

⇒ フォトプラン

フォトプランは単体プランと比べると、オンラインストレージが2GB(単体プランは20GB)となったり、Typekitが使えないなどといったことがありますが、安く使えるのでそれほど気にすることではないでしょう。

LightroomとPhotoshopの他に、IllustratorInDesignなども使いたい場合は、CreativeCloudのコンプリートプランという月額4,980円のたくさんのソフトが使用できるプランを使うといいでしょう。

プラン違いは、CreativeCloudのプラン比較表に書かれているのでこちらを御覧ください。

ぜひ、Lightroomを使って写真の面白さに触れていただければと思います。

追記(2017.06.10):Lightroomのバージョンである「できるぞ、Lightroom CC。」の記事を書きました。よろしければこちらも御覧ください。

どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、Lightroomは使ってますか? Lightroomは、写真の現像(編集)や管理に使うAdobeのソフトフェアです。 前回の記事にて「できるぞ、P...

追記(2017.06.28):Premiere Proのバージョンである「できるぞ、Premiere CC。」の記事を書きました。よろしければこちらも御覧ください。
https://revopitlab.com/2017/06/dekiruzo-premierepro/

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