使いたいときに使える!AmazonでAdobe製品を月払いでもOKな定期購入(サブスクリプション)が可能に

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どうも。ノッツです(^o^)/

Amazonでソフトウェアの定期購入(サブスクリプション)の提供がPCソフト 定期購入(サブスクリプション)ストアにて開始されて、AmazonでもPhotoshopIllustratorなどが使えるCreative Cloudのメンバーシップが最短で1ヶ月から月々の定額払いでの購入が可能となりました。

今までもAdobe Creative CloudのメンバーシップをAmazonで購入することは可能でしたが、年額での一括購入のみだったため、月額で使用したい場合はAdobe公式サイトのCreative Cloudから購入するしかありませんでした。

AmazonでもAdobe製品のサブスクリプションが始まり、使いたい月だけにAdobe製品が使うような対応ができるようになったわけです。

そこで、AmazonでAdobe製品をサブスクリプションで購入するメリットや購入方法などを書いていこうと思います。

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AmazonでAdobe製品のサブスクリプション購入が可能に

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月払いで使用できるサブスクリプションのAdobe Creative Cloudのメンバーシップは、AmazonのPCソフト 定期購入(サブスクリプション)ストアで提供されています。

現在のサブスクリプションのラインナップには、Illustrator CCやPhotoshop CCなどのAdobe製品、G DATA インターネットセキュリティなどがあり、Adobe製品はAdobe Creative Cloud 定期購入(サブスクリプション)から購入できます。

Adobe製品では、アドビの全てのクリエイティブアプリケーションとサービスが利用可能な「Creative Cloudコンプリートプラン」と使いたいソフトウェアだけを使うことができる「Creative Cloudソフトウェア 単体プラン」の2つの形態で購入できます。

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購入する際には「1ヶ月プラン」と「12ヶ月プラン」を選択することができ、12ヶ月プランで購入した場合のほうが安く購入できます。

ただ、12か月プランを途中でキャンセルした場合は、キャンセル料が発生する場合があるとのことですので注意が必要です。

注文日より1か月以内にキャンセルを行う場合は全額返金、Adobe社の一部ソフトはご注文後14日を超えた時点でのキャンセルをした場合はソフトによってはキャンセル料が発生するケースあるとのことです。

ちなみに、Adobe公式サイトであるCreative CloudからもAdobe製品を購入することができます。

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サブスクリプションのメリット

Amazonでサブスクリプションで購入するメリットです。

① 使いたい期間だけ使い放題

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まず、使いたい期間だけに購入できるという点が上げられます。

例えば、「仕事や学校のレポートで使用する期間だけInDesignが使いたい!」「今だけWebのコーティングが必要でDreamweaverが使いたい!」といったときにサブスクリプションが役に立つでしょう。

「1か月プラン」を選べばパッケージソフトよりも安価に利用可能で、ビジネス利用など長期的に使いたい場合は「12か月プラン」を選べば「1か月プラン」よりも月々の費用を安く利用可能と、用途に分けて使うことができます。

② 初期費用をおさえられる

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1か月利用から始められるので、導入費用をグッと抑えられます。

使いこなせるか心配なクリエイター向け高額ソフトをお試しみたいなように「1か月プラン」で試す事が可能です。

③ 常に最新版にアップデート

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常に最新版にアップデートされて常に最新のソフトを使うことができます。数年おきにパッケージ商品を買い替えるよりもお得に利用可能です。

④ アマゾンなら一括管理が可能

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複数メーカーの複数のサブスクリプションソフトをAmazon上で一括管理することができます。今お使いのサブスクリプションソフトとその更新タイミングがひと目で分かるため、更新状況を個別に管理する必要もありません。

また、既存のAmazonでの支払い情報で購入できるので、複数のPCソフトメーカーサイト毎にクレジットカード登録する必要がないのもポイントです

購入した定期購入ソフトは利用期間終了日に自動更新され、更新内容は事前にメールで通知されるようです。自動更新も設定すれば停止させることもできるので、勝手に更新されることを防ぐこともできます。

購入手順

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① プランを選ぶ

商品を購入する際に「1か月プラン」「12か月プラン」からプランを選択して購入します。

サブスクリプションの購入は、AmazonのPCサイトからのみ可能です。スマホからのモバイル版Amazonからでは不可です。

② メーカアカウントを作る

商品を利用するためには、各PCソフトメーカーが用意するメーカーアカウントと、Amazonアカウントをリンクする必要があります。

そのため、既にメーカーアカウントを持っている場合は「既存のアカウントにリンク」をクリックして簡単にリンクさせることはできますが、持っていない場合はメーカアカウントを作成する必要があります。

その場合は、「新規アカウントを作成・リンク」ボタンがあるのでそれをクリックして、メーカーサイトにてメーカーアカウント作成をします。

メーカーアカウント作成完了後に「既存のアカウントにリンク」ボタンを押すと、メーカーアカウントとAmazon.co.jpアカウントのリンクさせることができます。

③ 購入する

リンク後、注文内容を確認し「利用規約に同意し購入する」ボタンを押して購入すると、サブスクリプション商品の利用が開始されます。

サブスクリプション購入は、お支払方法はクレジットカードのみに対応しています。

④ 各メーカーサイトから利用する

購入完了ページから各メーカーサイトにアクセスし、PCソフトをダウンロード・利用開始できます。

各メーカーサイトの利用方法は、各商品ページ内の説明で確認する必要があるとのことです。

最大1万円のAmazonギフト券のプレゼントが

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ソフトウェアサブスクリプション購入の提供開始を記念して、「Adobe Creative Cloud」定期購入キャンペーンを開催しいます。

Amazonギフト券がもらえますよ。サブスクリプション購入のメリットの一つだったりもします。

3月末までに「Creative Cloud コンプリート」の12カ月プラン契約で「1万円分」、Creative Cloudの単品を12カ月プランで契約すると「2,000円分」のAmazonギフト券がプレゼントされます。

長く使うつもりなら、3月末までにポチッっとしておいたほうが良いかもしれませんね。

価格的にはどうなのか

サブスクリプションで購入する際の価格は、Adobe公式ストアのCreative Cloudから購入するときと同じ価格設定になっているため、価格的なメリットは全くありません。

そのため、上記に記載したメリットを見て、Amazonで購入したほうがいいのか、 公式ストアで購入したほうがいいのか考えるといいでしょう。

Amazonの支払情報を使って購入したい場合は、Amazonで購入するといいと思います。楽ですし。

ただ、今はキャンペーンが実施されているのため、実質的には安く購入するは可能です。

一括購入のほうが安い

通常のAmazonでも、Adobe製品を以前から今も販売されています。12ヶ月版で年の一括購入のみの限定ですが。

で、今回発売されたサブスクリプションでの購入。

上の以前からある12ヶ月版のIllustrator CCの価格は記事公開時点において26,160円、サブスクリプションの12ヶ月プランのIllustrator CCの価格はAdobe公式ストアのCreative Cloudのサイトと同じなので、2,354円で年に換算すると28,248円です。

通常のAmazonで、一括で購入したほうが安いです。

つまり、長い期間を使うのであれば、以前からある12ヶ月版のIllustrator CCを通常のAmazonで一括で購入したほうが安く使えるということになります。

しかし、こちらは自動更新はされないので、期間が過ぎると再び購入しなければなりません。さらに、購入するとコードが発行されるので、このコードをAdobeのサイトから入力して有効化する必要があるという、手間もあります。

Creative Cloud製品が全て使うことができるコンプリート版など、他の製品でも同じことが言えます。

こちらが、12ヶ月一括購入。

こちらがサブスクリプションでの購入。

こちらは5,000円ほど違ってきているので、結構大きかったりしますね。

さいごに

Adobe製品などPCソフトをAmazonで月々で購入することができるようになりました。

⇒ Adobe Creative Cloud 定期購入(サブスクリプション)

ちょっとお試しに使用したい場合などは、いいかもしれませんね。

AmazonやAdobe公式サイトであるCreative CloudからPhotoshopIllustratorなどのAdobe製品をサブスクリプションで購入することができますが、Amazonで一括管理するなどの使い勝手や値段と相談して、どちらで購入するといいのか検討してみるといいかと思います。

P.S.

Adobe Creative Cloudを利用する際に、Adobeのデスクトップアプリケーションというものがありますが、昨年の11月末ごろのアップデートから一部のMacにおいて「CCXProcess.app」と「CCLibrary.app」がCPU使用率100%と暴走しておりましたが、2月11日にアップデートしてバージョン3.5.0.206となり、それが解消されました。

実は、12月末にアップデートしてバージョン3.4.3.189にて解消されていたとのことですが、そのときは何故か自動アップデートしてくれなくて、わざわざダウンロードしてインストールするのが面倒で待っていたのです。

暫定的な処置としてアプリ名を「_CCXProcess.app」「_CCLibrary.app」と変えて、暴走されないようにして使ってきましたが、ようやく解消されてAdobe製品が普通通りに使えそうです。

よかった、よかった。

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