Adobe Stockを1ヶ月無料期間を利用して使ってみた!デザインが捗りそう!!

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こんにちは。ノッツです(^o^)/

デザインをする際にフリーの写真やイラストなどの素材では良いのがなく、有料の素材を購入することがあります。

有料の素材サイトとしてPIXTAを主に使っていましたが(PIXTAはPIXTAにしか扱っていない独自の写真があるので今でも使っています)、「Adobe Stock(アドビストック)」というAdobeが運営しているサービスが最初の1ヶ月間無料で使えるということで、試しに使ってみることにしました。

PhotoshopIllustratorなどのAdobe製品を使っている場合は、Adobe Stockを使うことで簡単に購入、導入、管理ができます。

Adobe Stockの登録の仕方から、簡単な使い方をご紹介していきます。

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Adobe Stockとは

Adobe Stockとは、アドビ監修による4,500万点の高品質な写真、イラスト、ベクトルから選んで購入できるフォトストックサービスです。

Photoshop CC、Illustrator CC、InDesign CCなどに簡単に直接画像を購入、使用、管理することができます。

Adobe Stockのプランには以下の主に3つのプランがあります。詳しくはAdobe Stockのプランでご確認ください。

Creative Cloudメンバーなら画像10点を月額3,480円でご利用することができ、Creative Cloudと合わせると月々8,460円で利用できます。

単体購入 HDおよび4Kビデオ 通常アセット10点/月 通常アセット350点/月 通常アセット750点/月
画像 随時 随時 10点/月 350点/月 750点/月
料金 1,180 円 7,980円 3,480円/月(年間プラン[月々払い])

5,980円/月(月々プラン)

21,980円/月(年間プラン[月々払い])

24,980円/月(月々プラン)

24,980円/月(年間プラン[月々払い])

29,980円/月(月々プラン)

詳細 ・追加の通常アセットを348円で購入可能(月々プランは598円)

・更新時に通常アセット120点まで繰り越し可能

・Creative CloudのコンプリートプランとAdobe Stockのセットで8,460円

・追加の通常アセットを180円で購入可能 ・追加の通常アセットを180 円で購入可能
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Adobe Stockに登録

Adobe Stockにアクセスします。

今なら画像10点を無料で利用できるということで「今すぐ開始」をクリックします。

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私は10月29日に登録しているので「10/30まで」と表示されていますが、先ほど確認したら「11/30まで」に変わっていました 笑

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問題がなければ「今すぐ開始」をクリックします。

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クループ版ではAdobe Stockにログインするだけで画像10点分が使えますが、個人版では新たに12ヶ月間の「Creative CloudとAdobe Stockのセットプラン」に変更されて、最初の1ヶ月が無料という形で利用することができます。

途中でキャンセルしないと、1ヶ月後にそのプランが継続されて、料金が高くなってしまうので注意が必要です。

以下の詳細をしっかりと読んでおきましょう!

問題がなければ「続行」をクリックします。

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これでAdobe Stockを使うことができますので、「画像を検索」をクリックします。

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画像10点分追加されたことが分かります。

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Adobe Stockの使い方

Adobe Stockの使い方を説明していきます。

検索

Adobe Stockアクセスして、検索バーにキーワードを入力して「検索」をクリックします。

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メニューにあるCreative Cloudからも検索できます。

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PhotoshopやIllustratorなどを使っているとき、ライブラリパネルにあるAdobe Stockボタンを押すことで、ブラウザが開きAdobe Stockのサイトに飛んで検索することもできます。

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今回は「背景」と検索してみました。

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表示する順番を「新しい順」、「人気の高い順」などと変更できます。

また、人物が含まれるのかや、カラーを指定して検索することもできます。

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画像をクリックすることで、画像の詳細を見ることができます。

そして、「このシリーズのその他の画像」や「似た画像」で、その画像に関連した画像を簡単に見ることができます。

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「このシリーズのその他の画像」で「もっと見る」をクリックすると、以下のように同じシリーズの画像が表示されます。

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「似た画像」で「もっと見る」をクリックすると、以下のように似た画像が表示されます。

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以下の虫眼鏡の画像をクリックしても、同様に似た画像を見ることができます。

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次に以下の画像で、似た画像を見てみます。

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かなり似たような画像が表示されるので、精度がとても高い印象です。

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下矢印のアイコンをクリックして、プレビュー版として使うことができます。

新規ライブラリも作成することができ、好きなライブラリに保存することができます。

左の買い物かごのアイコンをクリックすると、正式版として購入したことになりますので、プレビュー版で確かめて購入したほうがいいと思います。

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プレビュー版の配置

プレビューを保存すると、ライブラリパネルに自動的に追加されます。

ライブラリを指定して保存した場合は、該当のライブラリをタブバーから選択する必要があります。

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該当の写真をドラッグ&ドロップすれば、写真をレイヤー上に配置でき確認することができます。

プレビュー版は、Adobe Stockの透かしが入っています。その透かしは正式版を購入することで消すことができます。

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正式版の購入

PhotoshopやIllustrator上から正式版を購入することができ、該当の画像を右クリックして「画像のライセンスを取得」をクリックすることで、正式版が完了します。

Web上からでもライセンスの取得は可能です。

ライセンスを取得することで、Adobe Stockという透かしは自動的に消えて正式な画像に置き換わります。

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Adobe Stockで気になること

Adobe Stockを使っていて、二つ気になるところがありました。

一つ目に、プレビュー版のAi形式では一つの画像となっているので、デザインする際に面倒なことです。パスなども編集できません。デザインする際に非常に不便です。

プレビュー版でも、パスは編集できなくとも、簡単に分割できればいいのになって思います。

二つ目に、プレビュー版のAi形式で認識されないものがあることです。

以下の画像ではPhotoshopで開いていますが、Illustratorで開いても同様でした。

確認できないのは、ちょっとどうなのかなーと思いました。

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さいごに

AdobeのフォトストックサービスであるAdobe Stockについてご紹介しました。

Adobe Stock以外の画像素材サイトでは、プレビュー版のダウンロード、保存、配置、そして、正式版を購入してからプレビュー版の画像を正式版に差し替えるという作業が必要でした。

しかし、Adobe Stockでは、Adobe製品でプレビュー → 購入 → 正式使用が簡単にできます。

このおかげで、デザインに集中することができ、デザインの作業が捗りそうです。

1ヶ月で10点分無料で使うことができるので、よかったらその後も使っていこうと思います。

追記(2017.09.09):Adobe Stockの魅力や使い方スゴさが動画で分かるように、まとめ記事を書きました。

どうも。ノッツです(^o^)/ 皆さん、『Adobe Stock』は使っていますか? Adobe Stock(アドビストック)は、Adobeが運営している有料のフォトストックサービスです(最...
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コメント

  1. 山崎裕二 より:

    1カ月無料ですが、過ぎたらお金が掛かるのですが、忘れてしまいそうです。
    連絡は、来るのでしょうか?

  2. ノッツ より:

    >山崎裕二さん
    コメントありがとうございます。
    私は1年前にAdobeStockに申し込みましたが、そのときには連絡がきませんでした。

    それから1年が経過しているので、今は連絡が来るかは分かりかねます。
    恐らくですが、今も連絡が来ない可能性が高いと思いますので、無料期間でお試しで使う場合は1ヶ月を気にしながら使ってください。

    ちなみに、キャンセルする場合は、Adobeのサポートにチャットなどで問い合わせる必要があります。