PIXTAの年間約36万もする定額制プランに登録!写真やイラストが1日25ダウンロードし放題に!

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どうも。大きな買い物をしてしまったノッツです(^o^)/

久しぶりに高額な買い物をしてしまいました。今使っているパソコンのMacBook Proを買った以来3年ぶりくらいかの。

その買い物はPIXTAの定額制プランで、PIXTAの写真やイラストなどの素材を定額制で購入できるというものです。1年間で、356,400円なり〜。今僕が欲しい、iMacが余裕に買えるお値段です。

そんな高額なお値段でもPIXTAの定額制プランに魅力を感じ、購入してみました。

PIXTAの定額制プランはどういったものなのか、どうして購入したのか、申し込み方法から簡単な使い方までを徹底解説していきます。

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PIXTAの定額制プランとは

PIXTA」は、国内発の写真、イラスト、動画素材販売サイトということで有名ですよね。日本人クリエイターが他のストックフォトサービスと比べると圧倒的に多く、日本人好みの素材が圧倒的に多いのが特徴でもあります。

詳しくは、以前にPIXTAについて書いたことがあるので、こちらの記事をどうぞ↓

日本人向けの写真素材が圧倒的に多いストックフォトサービス「PIXTA」をご紹介
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そして、PIXTAの定額制プランとは、PIXTAの素材が定額な価格でダウンロードできるというものです。

記事公開時点において1970万以上の素材があるということで、豊富な素材からダウンロードすることができます(定額プランではダウンロードできない素材があり)。1日で1万というペースで素材数が増えていっているんだとか。

PIXTAの定額制プランは「毎日25ダウンロードプラン(1年更新)」、「毎日25ダウンロードプラン(30日更新)」、「30日間250ダウンロードプラン(30日更新)」の3つがあります。

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価格的には毎日25ダウンロードプラン(1年更新)が一番オトクです。長期的に使う予定でしたので、僕はこちらのプランで申し込むことに。

お試しに使ってみたいときは、毎日25ダウンロードプラン(30日更新)、1ヶ月間に大量に素材が必要な場合は、30日間250ダウンロードプラン(30日更新)がいいかもしれません。

ホームページ上の情報の他にも情報が欲しい場合は、資料請求ページにてメールアドレス等を入力することで、PIXTAの定額制プランの資料を請求することができます。気になった方はしてみるといいでしょう。

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ただし、僕も購入する前にここから資料請求したのですが、電話番号を記入したら数分後に営業電話がかかってきました 笑

気になっていたことなどいろいろと聞けたのでよかったですが、営業電話が嫌いな方は注意しましょう!

あと、PIXTAを複数名で使いたい場合は、「マルチシートライセンス」というものがあるので、これを申込んだほうが良いと思われます。

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定額制プランの注意点

定額制プランの注意点として以下のことがあげられます。

ライセンスが単品購入の場合と異なる

定額制プランで購入したものと、単品購入したものとでは、ライセンスが異なります。

ライセンスをしっかりと目を通して確認しておきましょう。

一部ダウンロードできない素材が

動画、ブランドコレクション、一部の写真・イラストはダウンロードできません。

PIXTAの担当の人に話を聞いたところ、定額制プランで購入できる素材は、PIXTAの写真・イラストにおける80%がダウンロードできるとのことでした。

購入したときから1日

定額制プランを購入してから時間を1日とみなし、購入した日を含めた該当プランの日数がダウンロードの有効期間となります。

例えば、17時に定額制プランである「毎日25ダウンロードプラン(1年更新)」を購入したとすると、24時間後の17時に1日にダウンロード可能数である25がリセットされます。

なので、自分の仕事時間に合わせて、購入時間を選んだほうがいいとも、PIXTAの方に教えていただきました。

高額なプランをどうして購入したのか

どうして、僕が、年間36万円近くもする高額なサービスをフンパツして購入したのか。よく使っているフォトストックサービスである「Adobe Stock」と比べながら書いていきます。

PIXTAには魅力的な写真が多い

PIXTAの写真素材には、日本人モデルが多いこと、日本人クリエイターが多いこと、これらが他のフォトストックサービスにはない最大の魅力です。最近ではデザインの仕事で、日本人モデルの写真を使うことが多くなってきたので。

僕は、フォトストックサービスの一つであるAdobe Stockを頻繁に使ってきましたが、上記のことに関してはどうしてもPIXTAには劣ってしまいます。Adobe Stockは、Adobeのサービスということもあり、Photoshopやillustrator上でのカンプ写真から本写真への入れ替えなどが非常に便利なのですが。

また、PIXTAにはPIXTAでしか取り扱っていない「PIXTA限定素材」というものがあります。素材は、他のフォトストックサービスと共有して使われることが多いのですが、PIXTAにしかない限定素材があるというのも魅力の一つです。

ブログでもクレジット表記なしで使える

PIXTAの素材は、ブログでも所有者等のクレジットの表記なしで使うことができます。

しかし、Adobe Stockでは、ブログで素材を使用する際にはクレジットの表記がライセンスで義務付けられています。せっかく有料で購入したわけですからクレジット表記無しで使いたいですよね。ここがAdobe Stockの不満点でした。

当ブログでは、アイキャッチ画像などに記事のイメージとあった写真を無料の素材サイトから選んで使っていましたが、これからはクレジット表記無しでPIXTAの豊富な写真の中から使うことできます。

今は無料の写真素材サイトでも良い写真がありますが、他のブログでも無料素材を使っている方が多いので、他のブログと差別化できるのもいいですよね。

余裕なダウンロード数

1日25ダウンロードと、ぼく僕がデザインする分には充分すぎるくらいの、余裕なダウンロード数が設定されています。

Adobe Stock使っているときもあったんですけど、透かしの入った写真でデザインしていて本画像を導入すると、なんかイメージと違ったなってことがありました。

また、写真の一部分を切り抜きたい場合、透かしの入った写真で切り抜いて、本画像でも切り抜くと2度手間となります。

1日25ダウンロードもできるので、最初から本画像で気軽にできますし、最初から本画像で切り抜き操作ができます。

そして、1日25ダウンロードもできるので、WEBデザインする用途以外にも、ブログでもイメージ写真としても使っていけそうです。

値段がお得

こちらは、とあるPIXTAの写真の単品購入価格ですが、640×426pxが540円、2000×1333pxが1,620円、4000×2666pxが3,240円、5472×3648pxが5,400円と、フォトストックサービスらしい価格設定です。

僕は、WEBデザインで640pxの写真を使うことはまず無いので、2000px〜4000PX以上の写真を使ってデザインします。

4000pxの写真を月に10枚ダウンロードしただけで、3万以上するわけですよね。

また、イラストなどではillustratorで編集できるベクター形式の素材を使いたい場合、とあるイラストのベクター形式の価格は3,780円といい値段しますよね。

以上のことから、PIXTAの素材を月に10〜20以上使う場合、定額制プラン「毎日25ダウンロードプラン(1年更新)」の月換算29,700円で使ったほうがPIXTAの素材をお得に使うことができます。

最近は、デザインに素材を大量に使うこと多くなってきたので、それとの兼ね合いから購入しようと。

申し込み方法

PIXTAの定額制プランの申し込み方法です。

PIXTAにアクセスし、上部にあるメニューで「定額制プラン」をクリックしましょう。

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3つの定額制のプランが表示されるので、申し込むプランの「購入手続き」をクリック。

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PIXTAにログインしていない場合、以下の表示となります。

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そのため、既にアカウントを持っている場合は、PIXTAにログインした状態でこちらにアクセスします。ログインした状態でアクセスすると、以下の画面になります。

PIXTAのアカウントを持っていない場合は、アカウントを新たに登録する必要があるので、上の画面で自分の情報を入力して、アカウント登録をします。なお、アカウント登録方法の詳細については割愛します。

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支払い回数の指定と、支払いに使うクレジットカード情報を入力し、同意するに問題がなければチェックを入れて「購入する」ボタンをクリックします。

僕は1回で支払う度胸はなかったので、4回払いで支払うことに。分割で支払っても、手数料とかはかからないので良心的です。

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「購入する」ボタンを押すと、最終確認のポップアップが表示されます。問題がなければ「OK」をクリック。高額なので、さすがに本当に購入して良いのか、数分考えてしまいました。

キャンセルは決してできないので、慎重にクリックしましょう。僕が申し込んだ「毎日25ダウンロードプラン(1年更新)」は、年間で356,400円ですが、途中でやっぱり辞めたいと思っても、この金額は支払う必要があります(PIXTAの中の人に確認済)。

やはり、お試して試したい場合は、30日更新を使ってみたほうがいいかもしれません。

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「プラン購入が正常に完了しました」と表示され、無事に購入が完了しました。領収書の発行は、ここからでもできますが、後ほどマイページからでも領収書を発行することができます。

狙ったわけではありませんが、偶然的に18時ジャストに購入することができました。この時間が、1日にダウンロードできる数のリセット時間になります。

あとは、「素材を検索する」をクリックして、好きなだけ素材をダウンロードするだけです。

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簡単な使い方

簡単にPIXTAの定額制プランでの素材のダウンロードなどの使い方を説明していきます。

PIXTAのトップページに定額プラン購入後にアクセスしてみると、1日の残りのダウンロード数が表示されるようになるなど、定額プランを購入する前とは少々変わります。

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使い方と言いましても、トップページなどから探したい素材のキーワードを入力するだけです。

「料理」と検索したところ。PIXTA限定素材で、人物だけで検索してみましたけど、やはり豊富な日本人モデルの写真がありますよね

定額制プランでダウンロードする際の注意点として、中央上部にある「定額素材のみ表示」をONにして検索する必要があります。そうしないと、定額制プランでダウンロードできない素材が表示されてしまうからです。

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こちらは、「パソコン」と検索したところ。

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こちらのコーヒーの素材を購入するため、ダウンロードしたい素材をクリックして、サイズを選択して、「ダウンロード」をクリックします。サイズを選択する際に「定額制」のタブにあるかどうかを書く飲してからからサイズを選択する必要があります。

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セキュリティーコードを入力して、「ダウンロード」をクリック。

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ダウンロードの準備が完了しましたと表示されるので、「素材をダウンロード」をクリックすれば、ダウンロードが始まります。

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無事にダウンロードできた写真です↓(ブログ用に解像度を下げています。)

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トップページやマイページの「ダウンロード履歴」から過去にダウンロードした素材を確認することもできます。

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さいごに

前々から興味があったPIXTAの定額制プランに申し込んだ話でした。

さすがに36万近くもする価格は痛いので、これからWEBデザインやブログでPIXTAの素材を使いこなしていきたいと思います。

PIXTAの申し込みはこちらからどうぞ↓

⇒ PIXTA

Adobe Stockを前々から使っていますが、これからもPIXTAと併用して使っていく予定でいます。Adobe Stockは月に10ダウンロードできるプランは、それほどは価格的に高くないですしね。

Adobe StockとPIXTAの豊富な素材から選んでデザインやブログの写真などに使えるので、これから楽しくなりそうですね。

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