請求書が簡単に作成できる「Misoca」は月額無料でフリーランスの見方!請求書が1分で作成できるMisocaの使い方

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こんにちは。ノッツです(^o^)/

このブログを始めたのが10月1日です。それからブログを放置状態でしたm(__)m フリーランスになってからバタバタしていて……←言い訳してみる

と、それ以来の2回目の更新となります。

さて、フリーランスになって事務作業を減らそうと、クラウド上で済ませることができるのならば、なるべくWebサービスを使っています。

面倒くさい帳簿付けは「freee」を、請求書作成は「Misoca(みそか)」を。

一応、freeeでも請求書を作成できるのですが、領収書が作成できなかったり、請求書のデザインがイマイチだったりで使っていません。経理上のことで、freeeとMisocaは簡単に連携してデータのやり取りができるので、別々で作ってもそれほど不便なことはないです。

Misocaを使う前に、有名な請求書作成サービスであるMFクラウド請求書も使ってみたのですが、無料プランでは登録できる取引先が3件などと制限が結構あります。便利な機能を使いたいならば有料プランを使わなければなりません。

逆にMisocaは取引先数の制限もなく、また無料プランしかないので、途中に有料プランに切り替える心配がなく余計な出費を抑えられます。

ほぼ全てのことが無料で請求書が作成できる便利なWebサービス、Misocaのご紹介です。

お金をなるべくかけたくないフリーランスにとても便利でとてもオススメできるサービスです。

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Misocaとは

Misoca(みそか)とは、Web上で請求書などが簡単に作成できるサービスです。

作成した請求書は、メールで送ったり、郵送で送ったり、PDF作成もラクラクできます。

Misocaの最大の特徴は、基本的なことは無料で使えることです。

月額費用は無料で、郵送で請求書を送るときだけに料金が発生します。

請求書を作成できるWebサービスにはMisocaの他に、MFクラウド、Make Leapsが有名だと思います。

しかし、こちらは無料プランはありますが、取引先の登録数が決められているなど制限があり、有料プランでないと思い通りに使えないというデメリットがあります。

郵送で請求書を送ったりせず、メールで済ませればお金は一切かからないので、フリーランスにとってとても魅力的なサービスです。

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Misocaの特徴が公式サイトに以下のように書かれています。

1. 初めてでもすぐに使える

請求/見積/納品書の作成
項目を記入するだけのカンタン操作。レイアウト崩れや記入漏れの心配不要です。

メール送信
ワンクリックでメール送信完了です。ステータスも確認できるため、送付忘れもありません。

PDFダウンロード
作成だけでなく、ダウンロードももちろん可能です。

ロゴ・印影の登録
ロゴや印影をアップロードすることで、本格的な書類が作成できます。

2. 業務を飛躍的に効率化する便利機能

郵送機能
ワンクリックで郵送完了です。印刷、封入、投函はもう必要ありません。

定期請求書
定期的に請求書を発行するお得意様(顧客)に対して、請求書の自動作成予約をすることができます。

変換
見積書 → 納品書 → 請求書 → 領収書 といった書類の変換が可能です。料金記入ミスなどの心配がありません。

注文書作成
見積書から注文書や注文請書が作成できます。もちろんPDFもダウンロード可能です。

領収書
請求書から領収書をワンクリックで作成、発行できます。PDFでダウンロードも可能です。

3.本格的に使いたい人向けの詳細機能

各種会計ソフトとの連携
多様な会計サービスと連携しておりますので、便利にお使いいただけます。

CSVインポート・ダウンロード
お使いのソフトが有る場合、CSVをインポートすることで一括して請求書が作成できます。

合算請求書
複数の納品書を合算して一件の請求書を作成できます。

受信箱
メール配信機能で配信された文書を管理・閲覧できるので、Misocaユーザー同士であれば、更に使い方が広がります。

4.かゆい所に手が届く役立ち機能

テンプレート切替
様々なデザイン・機能のテンプレートがご利用いただけます。

使い方を見る
スマホ  スマートフォンでもお使いいただけますので、外出先からメール送信や郵送ができます。

ステータス管理
「請求済」「入金済」のステータスが管理できますので、対応漏れの心配がありません。

売上レポート
自動で売上レポートが作成されるため、金額を転記する手間が省けます。

freeeと連携できるところが、とても便利です。Misocaで作成した請求書をfreeeに送ることで、自動的に帳簿付けしてくれるので。

freeeでも請求書が作成できるのですが、デザインが気に入らなく、そして領収書を何故か作成できないので、Misocaを使っています。

でも、こうやって自動的にMisocaとfreeeとを連携できるので、とくに困ったことはありません。

iPhoneのアプリも用意されているので、ちょっとした時間に請求書が作れて便利です。

appMisoca(ミソカ) – 無料の請求書作成管理アプリ appstore
カテゴリ:仕事効率化
価格:無料 (最新価格はAppStoreでご確認ください)
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Misocaの使い方

Misocaの基本的な使い方を説明していきます。

新規作成とログイン

Misocaにアクセスして、右上の「ログイン」ボタンをクリックします。

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Facebook、Twitter、Crowdworks、A-SaaSでログインすることができます。

これらのアカウントがない場合や別途アカウントを作成したい場合は、「アカウントをお持ちでない方はこちら」からMisocaのアカウントを新規作成します。

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「登録は30秒!」と書いてあるように、メールアドレス、パスワードを入力するだけなので、登録は簡単であっという間です。

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初期設定

初期設定として「請求元情報」を登録しておくと便利です。こうすることで請求書の作成時に、自分の情報を自動的に反映してくれます。

住所といった基本情報の他に、印鑑の印影やロゴも登録できるので、登録しておくと便利です。印影の作成方法は、後日記事にしようと思います。

追記:印影の作成方法を記事にしました。

スマホで撮影した印影から簡単に電子印影を作成する方法
こんにちは。ノッツです(^o^)/ 前回、「Misoca(みそか)」というクラウド上で請求書が作成できるWebサービスをご紹介しました。 Misocaは他の請求書作成ツールと違ってほとん...

なお、私の事業の情報が既に入力しているので、ぼかしています。

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課税設定、お振込先、備考欄なども設定できます。

振込先は今のところ最大で3件登録できます。

ちなみに私は事業用口座として、ネット銀行、地方の銀行、ゆうちょ銀行を作ったので、それらの口座の情報を登録しました。

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Misocaペインメントの設定やQRコードの印字設定もできます。

Misocaペインメントとは、Misocaでメール配信した請求書の支払いに、クレジットカード決済が導入できるサービスです。月額使用料は無料で、決算手数料として3%から使えるようです。

私はまだ使っていませんが、今の時代はクレジットカードを使う方が多いので、今後導入を考えてみたいです。

最後に「保存する」をクリックすれば初期設定は完了です。

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テンプレートの変更

「請求書テンプレート」で、請求書のデフォルトのテンプレート変更できます。

今のところ私は、シンプルな「スタンダート – 印影が会社名に重なる」を使っています。

なお、請求書を作成する際に、ここで設定した以外の他のテンプレートを使うことも可能です。請求書毎に異なるテンプレートを使うことが可能ということです。

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請求書の作成方法

見積書や納品書も作成できますが、今回は請求書の作成方法を説明します。

ちなみにMisocaは見積書さえ作れば、見積書 → 納品書 → 請求書 → 領収書と簡単に変換してくれます。

請求書を作成するには、メニューから「請求書」を選択し「請求書を新しく作る」をクリックします。

「郵送チケット:1枚」という文字がありますが、Misocaには請求書を1回180円で郵送してくれるサービスがあって、これが1回無料で使えるチケットのことです。

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以下が請求書情報を新規作成する画面です。

請求元情報には先ほど設定した情報が入っているので、入力する必要はありません。

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備考や振込先も先ほど設定した情報が反映されています。

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請求情報や品番・品名、金額などを入力します。

以下のように仮に入力してみました。

入力を終えたら、「保存する」をクリックします。

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以下のように請求書が完成しました。

一部をぼかしていますが、印影もしっかりと反映されています。

法的には印影はなくてもいいらしいですが、見栄え的、取引先的にはあったほうがいいですよね。

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作成した請求書の上には以下の画像の様な項目があります。

ステータスで「未請求」→「請求済」、「未入金」→「入金済」に切り替えることが可能です。

メールを送ると、自動的に「請求済」と切り替わります。

以下の画面は「プレビュー」ですが、この他に過去に編集した内容が分かる「履歴」、テンプレートを変更できる「テンプレート切替」、Misocaが回収保証してくれる「回収保証情報」があります。

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「発行」ボタンをクリックすることで、郵送手続、メール送信、PDFダウンロード、印刷、共有可能なリンクを取得ができます。

共有可能なリンクを取得とは、発行されるURLを取引先に教えることで、取引先の方に請求書をダウンロードしていただくことが可能となります。

「発行」ボタンの隣には「編集」ボタンがありますが、一度発行してしまうと編集ができなくなるので注意が必要です。

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「その他」ボタンからは領収書がダウンロードできたり、会計ソフトと連携できたりします。

私は既にfreeeと連携しているので「freee」ボタンがあり、ここをクリックすることで請求情報をfreeeに送ることがででます。

freee側でも、Misocaの請求書の情報を元に、自動的に帳簿付けしてくれるので大変便利です。

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メール送信

上記画面の「発行」から「メール送信」でメール送信すると、以下のように請求書が送られます。

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URLにアクセスすることで請求書を見ていただく形になっています。

URLにアクセスして請求書を見ていただく際に、任意で合言葉というパスワードを使うこともできるので、セキュリティ的にも安心です。

Misocaで取引先に請求書のメールを送る際には、Misocaで請求書を送ることを言っておかないとびっくりするかもしれないので、取引先に事前にMisocaを使うことを教えておく必要があると思います。

また、堅苦しい取引先の場合は「何だよこれはー(`A´)」となるかもしれないので、MisocaからPDFをダウンロードして直接メールに添付して、文章をしっかり書いて送ったほうがいいかもしれませんね。

ここが実はMisocaの唯一の不満点で、普通にメールで送ってくれればいいのになーと思います。

例えば以下のように……

一期一笑ラボ 様

いつも大変お世話になっております。
ノッツでございます。

平素は弊社に格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

さてこの度は、請求書をメール添付にてお送りいたします。

内容をご確認いただき、期日までにお支払いいただきますようお願い申し上げます。

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。
本メールに返信する形でもお問い合わせいただけます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

【ご請求情報】
請求日: 2015/10/23
請求金額:¥105,000 (税込)

【お振込先情報】
◯◯銀行 ◯◯支店 普通 1234567

ノッツ

取引先

請求書を作成すると自動的に取引先一覧に取引先として登録されて、次に請求書を作成する際にすぐに作成できます。

この取引先は、Misocaの特徴である無料で無制限に登録することができます。

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レポート

レポートで、どれくらいの請求を出したのかを見ることも可能です。

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さいごに

月額無料で請求書が簡単に作成できるMisocaはフリーランスにとってとてもオススメです!

一昔では請求書はExcelなどのソフトで作ることが一般的でしたが、今ではWeb上で簡単に作れるようになってとても便利になりました。

Web上で作れるので、ネットとブラウザさえあれば、どこでも請求書が作成できます。

iPhoneやAndroidのアプリも用意されているので、スマホからも作成できますよ。

⇒ Misoca(みそか)

月額無料で使えるので、是非試しでもいいので使ってみてくださいね。

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